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Windows 10/11でDiscordのブラックスクリーン(黒い画面)エラーを解決する方法【原因と20の対処法】

ゲーマーの方なら、SkypeやSlack、MessengerよりもDiscordが友達とのチャットに最適であることをご存知でしょう。比較的新しいメッセージアプリながら、2億5,000万人以上のユーザーを抱えるほど急速に人気を集めています。

Discordはもともとゲーマーのために設計されたアプリです。使いやすいテキストメッセージ、ビデオ通話、音声通話機能により、プレイ中でも友人とのコミュニケーションや作戦立案がスムーズに行えます。さらに軽量なので、システムリソースを大きく消費することなく、ゲームの動作を遅くさせることもありません。

さまざまなゲームで利用できますが、特にFortnite Battle Royale、League of Legends、Overwatchなどのタイトルで多く活用されてきました。

Discordとは?

Discordは、ゲーマーがオンラインでコミュニケーションを取るための代表的なツールの一つです。テキスト、音声、ビデオのいずれの方法でもやり取りでき、大規模なゲームコミュニティが交流できるサーバーへの参加も可能です。macOS、iOS、Windows、Android、Linux、iPadOSに対応しており、Webブラウザからも利用できます。

では、Steamなどの競合サービスと比べて、Discordは何が優れているのでしょうか?まず、自分専用のスペースを作成できる点が挙げられます。独自のサーバーを作り、選んだ仲間だけと共有することが可能です。また、トピック別のチャンネルが用意されているため、好きな話題について気軽に語り合えます。例えばお気に入りのレシピをシェアしたり、時事問題について議論したりすることもできます。そして、単に雑談を楽しみたいときは、ヘッドセットを付けてボイスチャンネルに参加すれば、一日中音声・ビデオ会話を楽しめます。

Discordへの参加方法

Discordへの参加はとても簡単です。しかも特定のOSに縛られず、モバイルデバイス、デスクトップPC、さらにはXboxまで幅広いプラットフォームに対応しています。

参加するには、Discord公式サイトから無料アプリをダウンロードしましょう。インストール後は、既存のサーバーに参加したり、招待を承認したり、あるいは自分のサーバーを作成したりできます。

アプリ自体は無料でダウンロードでき、課金しなくても基本機能は十分に使えます。追加機能を利用したい場合は、Discord NitroまたはDiscord Nitro Classicへのアップグレードも可能です。

「Discordはゲーマー専用」と思われがちですが、実はそうではありません。読書愛好家、デジタルガジェット好き、ダンス教室の生徒など、さまざまなコミュニティが存在します。中には勉強会や一緒にNetflix鑑賞をするために利用している学生もいます。

しかし、これほど優れた機能を持つDiscordにも、欠点がないわけではありません。実際、一部のユーザーから不具合の報告が寄せられており、カメラが動作しないというトラブルや、画面が真っ暗になる「ブラックスクリーンエラー」に悩まされるケースもあります。

Discordのブラックスクリーンエラーとは

Discordには画面共有機能があり、通話相手に自分の画面を見せることができます。トラブルシューティングのサポートを受けるときなどに非常に便利な機能ですが、何らかの理由で動作しなくなることがあります。

Windows 10/11でDiscordのブラックスクリーンエラーが発生する原因は何でしょうか?ユーザーからの報告をもとに、以下のような要因が考えられることが分かっています。

  • 互換性の問題 – OSがDiscordの機能を正常に動作させないことがあり、ブラックスクリーンエラーが発生します。Windowsのバージョンによっては相性の問題が起きる場合もあります。
  • ハードウェアアクセラレーション – ハードウェアアクセラレーションは、CPUの負荷を軽減するためにGPUへ処理をオフロードする機能です。しかし、この機能が有効になっていることが原因でブラックスクリーンが発生したという報告があります。
  • バックグラウンドアプリ – 一部のバックグラウンドアプリがDiscordの機能に干渉することがあります。Discordを起動するときは、不要なアプリを閉じておきましょう。
  • キャッシュの破損 – Discordのキャッシュが破損すると、起動時に不具合が生じ、ブラックスクリーンエラーが表示されることがあります。定期的にキャッシュを削除し、起動時に再生成させるのがおすすめです。
  • VPNやプロキシ – VPNまたはプロキシ接続が有効な状態でDiscordを起動すると、エラーが発生したという報告があります。トラブル防止のため、Discord使用中はこれらを無効化するのが無難です。
  • システムの日付と時刻の誤設定 – OSはインストールするウェブサイトやアプリのネットワーク証明書を確認します。日付と時刻の設定が誤っていると、証明書が期限切れと判断され、ブラックスクリーンエラーなどの問題を引き起こすことがあります。
  • AdBlock(広告ブロッカー) – アンチマルウェアソフトや広告ブロックアプリが、通信パケットを広告と誤認してブロックすることがあり、これがブラックスクリーンの原因になる場合があります。
  • アプリ権限の不足 – 権限が不足しているためにブラックスクリーンが発生することもあります。特に、使用中のプログラムとDiscordの権限設定が競合している場合に起こりやすいです。
  • フルスクリーンモード – フルスクリーン表示中は画面共有機能が正常に動作しないことがあります。その場合は、ウィンドウモードまたはボーダーレスモードを使用してください。
  • 最新技術オプション – Discordには「最新の技術を使用して画面共有する」という音声・ビデオ設定があります。このオプションが有効になっていると問題が発生することがあります。

Windows 10/11でのブラックスクリーンエラーの対処法

エラーの主な原因が分かったところで、具体的な解決策を見ていきましょう。手順は丁寧に確認しながら進めてください。すべて試す必要はありません。自分の状況に合いそうな方法から試してみてください。

まず、本格的な対処の前に以下の基本トラブルシューティングを実行しておきましょう。

  1. Ctrl + Shift + Escキーを押してタスクマネージャーを起動します。
  2. discord.exeに関連するすべてのプロセスとタスクを探して選択します。
  3. それぞれに対してタスクの終了をクリックします。
  4. 次に、アプリを右クリックしてプロパティを選択します。
  5. 互換性タブを開きます。
  6. 管理者としてこのプログラムを実行するにチェックを入れます。
  7. OKをクリックします。
  8. アプリを再起動し、ブラックスクリーンエラーがまだ発生するか確認します。

管理者権限を付与したら、次にインターネット接続を確認しましょう。Discordのサーバーに問題なく接続するには、高速で安定した回線が必要です。回線速度が遅いとブラックスクリーンエラーの原因になることがあるため、先にネットワーク環境を整えてみてください。

それでも改善しない場合は、以下の解決策を順番に試してみましょう。

解決策1:互換モードでDiscordを実行する

互換モードで実行すると問題が解消することがあります。手順は以下の通りです。

  1. Discordのショートカットを右クリックし、プロパティを選択します。
  2. 互換性タブを開きます。
  3. 互換モードでこのプログラムを実行する:にチェックを入れます。
  4. 一つ前のWindowsバージョンを選択します。
  5. PCを再起動して設定を適用し、問題が解決したか確認します。

解決策2:Discordのキャッシュを削除する

前述の通り、キャッシュの破損はブラックスクリーンエラーの引き金になります。キャッシュを削除して改善しましょう。

  1. Windows + Rキーを押してファイル名を指定して実行(Run)を開きます。
  2. テキストフィールドに%appdata%と入力します。
  3. OKをクリックします。
  4. 表示されたウィンドウでDiscordフォルダを探して選択し、削除ボタンを押します。
  5. Discordを再起動し、問題が解決したか確認します。

解決策3:ハードウェアアクセラレーションを有効/無効に切り替える

ハードウェアアクセラレーションは、ハードウェアリソースを活用してアプリの動作を効率化するWindowsの機能です。多くの場合便利ですが、アプリのラグ、フリーズ、ブラックスクリーンなどの問題を引き起こすこともあり、ノートPCのバッテリー消耗が早くなる原因にもなります。これが原因だと疑われる場合は、オンとオフを切り替えてみてください。

  1. 設定(歯車アイコン)をクリックします。
  2. 外観タブに移動し、ハードウェアアクセラレーションの横にあるトグルボタンを無効にします。
  3. 現在無効になっている場合は、逆に有効にして問題が解決するか確認します。

解決策4:アプリのキャッシュ機能を無効化する

Discordのキャッシュを無効にすることでも問題が解決する可能性があります。アプリを使い続けるとストレージにファイルが蓄積され、多くのプログラムの動作に支障が出ることがあるためです。

  1. Discordのホーム画面でCtrl + Shift + Iキーを押します。開発者ツール(Developers' Options)メニューが開きます。
  2. Networkタブに移動し、Cacheのチェックを外します。
  3. アプリを再起動し、ブラックスクリーンエラーが解決したか確認します。

解決策5:アプリをアップデートする

古いバージョンのアプリは、互換性エラーを含むさまざまな問題を引き起こします。アップデートが配信されている場合はすぐにダウンロードしてインストールしましょう。新機能を利用できるようになるメリットもあります。

  1. Windows + Rキーを押してファイル名を指定して実行を開きます。
  2. %localappdata%と入力してEnterキーを押します。
  3. 表示されたウィンドウでDiscordフォルダを見つけてダブルクリックします。
  4. Update.exeファイルをダブルクリックすると、アプリが自動的に更新されます。
  5. 更新完了後、エラーが解消したか確認します。

解決策6:グラフィックカードドライバーを更新する

アプリと同様に、グラフィックカードドライバーが古いと互換性の問題が発生し、アプリが正しく動作しなくなることがあります。常に最新の状態を保つようにしましょう。

ドライバーの更新方法は2つあります。1つ目はサードパーティ製のドライバーアップデートツールを使う簡単な方法です。時間の節約になるため、こちらをおすすめします。ツールを実行すれば、あとは自動でWindowsバージョンに対応したドライバーを探して更新してくれます。

手動で行う場合は、以下の手順に従ってください。

  1. Windows + Xキーを押し(またはスタートメニューを右クリックし)、デバイスマネージャーを選択します。
  2. ディスプレイアダプターをクリックして、インストール済みのグラフィックドライバー一覧を表示します。
  3. 使用中のグラフィックドライバーをダブルクリックし、プロパティを選択します。
  4. ドライバータブを開き、ドライバーの更新をクリックします。
  5. PCを再起動し、ブラックスクリーン問題が解決したか確認します。

解決策7:不要なバックグラウンドアプリを終了する

不要なバックグラウンドアプリは、本来重要な処理に割り当てられるべきハードウェアリソースを大量に消費し、エラーの原因となります。Discordも例外ではありません。起動時に多くのアプリがバックグラウンドで動作していると、ブラックスクリーンエラーが表示されることがあります。

  1. Ctrl + Shift + Escキーを押してタスクマネージャーを起動します。
  2. バックグラウンドで動作している不要なアプリを選択し、タスクの終了ボタンをクリックします。
  3. 最後にタスクマネージャーを閉じ、問題が解決したか確認します。

解決策8:日付と時刻の設定を調整する

日付と時刻の設定が誤っていると、システムがすべての証明書を期限切れと誤認し、不具合が発生します。設定を正しく調整しましょう。

  1. Windows + Iキーを押して設定を開きます。
  2. 時刻と言語に移動します。
  3. 左側のメニューから日付と時刻タブを選択します。
  4. 時刻を自動的に設定するのトグルをオンにします。
  5. 設定を閉じて、Discordを再起動します。
  6. ブラックスクリーンエラーが解消したか確認します。

解決策9:DNSキャッシュをフラッシュする

DNSキャッシュには古い情報が残っていることがあり、ウェブサイトやアプリへのアクセス障害の原因になります。定期的にフラッシュしましょう。

  1. Windows + Rキーを押してファイル名を指定して実行を開きます。
  2. cmdと入力し、Shift + Ctrl + Enterキーを押して管理者権限でコマンドプロンプトを起動します。
  3. 以下のコマンドを順番に入力し、それぞれEnterキーで実行します:
    • ipconfig /flushdns
    • ipconfig /registerdns
    • ipconfig /release
    • ipconfig /renew
  4. DNSキャッシュのフラッシュ完了後、ブラックスクリーンエラーが解消したか確認します。

解決策10:AMD CrossFireXを再有効化する

AMD CrossFireXは複数のGPUの処理能力を統合するマルチGPU技術です。ハードウェアリソースを大量に消費するアプリ使用時のパフォーマンス向上を目的としています。ほとんどのデバイスでデフォルトで有効になっていますが、再び有効化することでグラフィック関連のエラーが解消されることがあります。

  1. Discordを起動し、バックグラウンドで動かしておきます。
  2. デスクトップの空き領域を右クリックし、AMDコントロールパネルを選択します。
  3. Gamingタブに移動し、AMD CrossFireオプションを無効にします。
  4. 少なくとも2分待ってから、再度有効にします。
  5. Discordを開き、ブラックスクリーンエラーが消えたか確認します。

解決策11:VPNまたはプロキシを無効にする

どれほど厳重なセキュリティ設定をしていても、訪問先サイトのCookie、ISPや政府による監視など、追跡のリスクはゼロにはなりません。そこで役立つのがVPNやプロキシです。ユーザーのプライバシー保護とセキュリティ向上に不可欠なツールです。

しかし、VPNやプロキシサーバーはオンラインセキュリティを高める一方で、アプリ間の通信に干渉し、エラーを引き起こすことがあります。

VPNやプロキシが有効な状態でDiscordに問題が発生している場合は、まず無効にしてみましょう。

  1. Ctrl + Shift + Escキーを押してタスクマネージャーを開きます。
  2. VPNまたはプロキシに関連するすべてのプロセスを探して選択します。
  3. タスクの終了をクリックします。
  4. ブラックスクリーンエラーが解決したか確認します。

解決策12:ブラウザのAdBlockerを無効にする

AdBlockerは不要なポップアップを防ぐ一方で、重要なネットワークパケットを広告と誤認してブロックすることがあります。一時的に無効化して、Discordの通信が妨げられていないか確認してみる価値は十分にあります。

  1. ブラウザ右上の三点リーダーアイコンをクリックし、その他のツールを選択します。
  2. 拡張機能セクションに移動します。
  3. 拡張機能の一覧からAdBlockを見つけ、横のトグルボタンをクリックして無効にします。
  4. 再度Discordを使用し、問題が解決したか確認します。

解決策13:Discordを再インストールする

使っているDiscordは最新版ですか?最後にアップデートしたのはいつでしょう?バージョンが古いことが原因の可能性があります。最新版を入れ直してみましょう。

  1. Windows + Rキーを押してファイル名を指定して実行を開きます。
  2. appwiz.cplと入力してEnterキーを押します。
  3. Discordを右クリックし、アンインストールを選択します。
  4. その後、もう一度Windows + Rキーを押してファイル名を指定して実行を開きます。
  5. %appdata%と入力してOKをクリックします。
  6. Discordフォルダを見つけて削除します。
  7. 削除後、お好みのブラウザでDiscord公式ページにアクセスし、アプリを再ダウンロードします。
  8. ダウンロードしたセットアップファイルをダブルクリックし、画面の指示に従ってインストールを完了させます。
  9. アカウントにログインし、ブラックスクリーンエラーがまだ表示されるか確認します。

解決策14:保留中のWindowsアップデートをインストールする

利用可能なWindows Updateがすべてインストールされているかも確認しましょう。これらのアップデートは、Microsoftが以前のバージョンで報告された問題を解決するために配信しています。

  1. スタートメニューを右クリックし、設定を選択します。
  2. Update and Security(Windows Update)セクションに移動します。
  3. 更新プログラムのチェックボタンをクリックします。
  4. 利用可能なWindowsアップデートをすべてインストールします。
  5. PCを再起動してアップデートを適用し、問題が解決したか確認します。

解決策15:「最新の技術を使用」オプションを無効にする

Discordの「最新技術」オプションも、APIの不具合によりエラーの引き金となることがあります。この機能を無効にして様子を見てください。

  1. Discordアプリを開きます。
  2. 設定に移動します。
  3. 音声とビデオセクションを選択します。
  4. 画面下部のビデオ診断セクションまでスクロールします。
  5. 最新の技術を使用して画面共有するオプションを無効にします。

解決策16:アニメーション縮小(Reduced Motion)オプションを有効にする

Discordにはトランジションやアニメーションを制御するReduced Motion(アニメーション縮小)オプションがあります。これを有効にするとアニメーション時間が短縮され、アプリの動作がよりスムーズで快適になります。

  1. Discordを起動し、歯車アイコンをクリックして設定を開きます。
  2. アクセシビリティタブに移動し、コンピューターと同期のチェックを外します。
  3. アニメーションを減らす(Enable Reduced Motion)オプションを有効にします。
  4. Ctrl + Rキーを長押ししてDiscordを再起動します。

解決策17:ボーダーレスモードを使用する

ここまでの解決策で効果がない場合は、ボーダーレスモードへの切り替えを試してください。画面共有機能を正しく使うには、共有対象のプログラムがフルスクリーンモードになっていないことを確認してください。Discord開発チームによると、フルスクリーンでの共有は現時点でサポートされていません。

問題を解決するには、共有するプログラムをウィンドウモードまたはボーダーレスモードに設定しましょう。

解決策18:Aeroテーマを無効にする

WindowsでAeroテーマを使用している場合は、一旦無効にしてみてください。記録によれば、このテーマはWindows OSとの相性問題で有名です。別のテーマに切り替えたら、必ずデバイスを再起動してください。

解決策19:サービス障害を確認する

それでも問題が続く場合は、まずDiscord側の状況を確認しましょう。サーバー障害が発生している可能性があります。その場合、接続画面から先に進めず、黒い画面が表示され続けます。

障害情報は status.discordapp.com で確認できます。ここではDiscordの現在のサーバーステータスが見られます。

このページには過去90日間のサーバー稼働状況が表示され、赤いバーは障害を示します。画面右端に赤いバーがある場合は、現在進行形の障害が発生していることを意味します。Discordの公式SNSアカウントでも確認できます。

解決策20:DiscordのWebクライアントを使用する

すべての方法が失敗しても、どうしてもDiscordを使いたいときは、Webクライアントを利用しましょう。

  1. お好みのWebブラウザを起動し、Discord公式サイトにアクセスします。
  2. ログインボタンをクリックしてログインページを開きます。
  3. ログイン情報を入力し、ログインボタンを押します。
  4. ログインに成功したら、問題が解決しているか確認します。

まとめとその他のヒント

このように、Discordは仲間とのコミュニケーションを手軽に楽しめる素晴らしいアプリです。しかし完璧ではなく、時折不具合に見舞われることもあります。その一つが、画面共有中に黒い画面が表示される問題です。この問題は、互換性、ハードウェアアクセラレーション、VPNやプロキシ、AdBlocker、システムの日付と時刻の誤設定など、さまざまな要因で引き起こされます。

この問題に遭遇した場合は、豊富な解決策が用意されています。互換モードでの実行、キャッシュの削除、ハードウェアアクセラレーションの有効/無効化、アプリやグラフィックドライバー、Windowsのアップデート、日付と時刻の設定調整、AMD CrossFireXの再有効化などを試してみてください。

それでも解決しない場合は、Discordのサポートページにアクセスしてサポートチームに相談するのも良いでしょう。あるいは、SkypeやSlackなど他のコミュニケーションツールを利用するという選択肢もあります。

今後このような問題を防ぐためには、デバイスを常にベストな状態に保つことをおすすめします。幅広いシステム問題に対応し、デバイスをクリーンアップできるPC修復ツールを活用すれば、それが実現できます。

Windows 10/11でDiscordのブラックスクリーンエラーを解決する他の方法をご存知ですか?また、他にどんなDiscordのトラブルに遭遇したことがありますか?ぜひコメント欄でシェアしてください!

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