Steamのゲームがライブラリに表示されない?原因と17の解決策を徹底解説
Xbox、Nintendo Switch、PlayStation 4はどれも優れたゲーム機ですが、PCでゲームをプレイするほうが快適に感じる場面も少なくありません。パソコンならではの没入感や操作感は独特で、何より多くのPCゲームには活発なコミュニティが存在します。
本格的なPCゲーマーを目指すなら、最高のゲームを見つける場所としてSteam以上のプラットフォームはないでしょう。
Steamとは?
2003年に登場したSteamは、ゲーマーのための総合プラットフォームです。ゲームやアイテムの購入・取引はもちろん、発売予定タイトルのデモ映像の視聴も可能です。大手ゲームメーカーからインディーゲーム開発者まで、数千本規模のゲームやダウンロードコンテンツが揃っています。
さらにSteamでは、他のプレイヤーとの交流も楽しめます。フレンドを追加して個別にチャットしたり、グループチャットや公開チャットルームに参加したりすることもできます。
ワンポイントアドバイス: 誤った設定、ジャンクファイル、有害なアプリ、セキュリティ上の脅威などを取り除く専用のPC最適化ツールを活用すれば、システムトラブルや動作の遅延を防げます。
なお、こうしたチャットグループは必ずしもゲーム関連とは限りません。テレビ、スポーツ、ミームなどを題材にしたグループも存在します。
Steamの仕組み
クラウドベースのゲームライブラリであるSteamは、PCのリソースを大きく消費することなく、多数のゲームを管理できます。利用方法は簡単で、デバイスにSteamアプリをダウンロード・インストールするだけ。あとはソフトウェア、ゲーム、フォーラムなどのライブラリに自由にアクセスできます。
「Steamを使うにはお金が必要?」と疑問に思う方もいるでしょう。安心してください、Steam自体は無料でダウンロードできます。ただし、ゲームの多くは有料です。無料で遊べるタイトルもありますが、人気作や新作の中には70ドル前後するものもあります。
Steamでおすすめの名作ゲーム
ここでは、Steamで特に評価の高いゲームをいくつか紹介します。頭脳戦を楽しめるストラテジーゲームからスリリングなRPGまで、お好みのジャンルにきっと出会えるはずです。
1. Dota 2
筆頭に挙げたいのがDota 2です。eスポーツの定番として知られ、Steam屈指の歴史あるタイトルでもあります。ルールは覚えやすい一方で習熟は難しく、「簡単に学べてマスターするのは困難」という特徴を持ちます。100体以上のヒーローから1人を選び戦場へ送り出し、固有のアビリティやスキルを活かせば、チームを勝利へ導くことができます。
2. Metal Gear Solid V: The Phantom Pain
本作では、世界最高の兵士ビッグ・ボスが戦場に復帰します。プレイヤーはステルスと偵察、戦闘を駆使しながら、アフリカやアフガニスタンの軍事組織を突破していきます。爽快感のあるステルスアクションゲームですが、一部の環境では不具合が報告されている点には注意が必要です。
3. Gears Tactics
Gears Tacticsはカバーアクションを取り入れたシューティングゲームです。筋肉隆々の兵士となり、「ローカスト」と呼ばれる敵から世界を守ります。三人称視点のアクションで、ライフルや銃器を操って戦い抜きましょう。
4. World of Warships
Steamには戦車ゲームも多数ありますが、最も人気があるのはWorld of Warshipsです。Steam最高峰の海戦シミュレーションゲームであり、しかも無料でプレイできます。約200隻の有名軍艦がアンロック待ちになっており、飽きることなく選択肢を楽しめます。
5. War Thunder
戦車と戦闘機が激突するWar Thunderは、1940年代の迫力ある世界観が魅力です。数多くのドッグファイトや地上戦を生き残りながら、機械化された戦争に立ち向かいましょう。新しい車両タイプや大規模な海戦が随時追加されるなど、現在も継続的にアップデートが行われている点も見逃せません。
Steamのゲームがライブラリに表示されない原因
これらのゲームは確かに楽しいのですが、Steamライブラリに表示されなかったらどうでしょう?悪夢のような状況ですよね。実は同じ問題に悩まされているユーザーは少なくありません。では、なぜこのような現象が起こるのでしょうか?
原因はさまざまですが、特によくあるものを以下にまとめました。
- .acfファイルの破損・紛失 – .acfファイルにはゲームの現在の状態やファイル情報が保存されています。このファイルが欠損または破損すると、ゲームがライブラリに表示されなくなることがあります。
- アクセス権限の問題 – 権限の関係でSteamが必要なファイルにアクセスできない場合、ゲームが表示されないことがあります。
- ライブラリフォルダの設定不備 – Steamを再インストールした直後は、ライブラリフォルダを再設定しないとインストール済みのゲームが見つかりません。
- ゲームのインストール不良 – ゲームが正しくインストールされていない場合にも問題が発生します。
- マルウェアやウイルス感染 – フリーソフトのインストールや怪しいメールのリンクをクリックした覚えはありませんか?ウイルス感染が原因の可能性があります。
- 誤ったアカウントへのログイン – Steam自体は正常に動作しているのに特定のゲームだけ表示されない場合は、別のSteamアカウントにログインしている可能性があります。正しいアカウントでログインし、フィルタ設定も確認しましょう。
- 購入処理が未完了 – ゲームを購入したら、Steamからの領収書メールが届いているか確認してください。届いていない場合は購入処理が完了していない可能性があります。購入済みなのにゲームが見つからない場合は、一度ログアウトして再度ログインしてみましょう。
- ファイアウォールやルーターのブロック – ファイアウォールのフィルタ設定によりSteamがサーバーに接続できず、ゲームが表示されないケースもあります。Steamのポートがすべて開放されているか確認してください。
- ゲームパス(保存先)の指定ミス – Steamでは複数のインストール先を作成できます。設定を誤ると、ライブラリからゲームが消えてしまうことがあります。
Steamのゲームがライブラリに表示されないときの対処法
以下の対処法を試せば、ライブラリにゲームが表示されない問題を解決できるはずです。
対処法1: 管理者権限でSteamを実行する
Windows上のアプリ権限が不足していると、Steamが正常に動作しないことがあります。まずは管理者として実行してみましょう。
- Cortanaの検索欄に「Steam」と入力します。
- 検索結果を右クリックします。
- 「管理者として実行」を選択します。
- ゲームが表示されたら、常に管理者権限で起動するよう設定しておきましょう。検索欄に「Steam」と入力し、該当結果を右クリックして「ファイルの場所を開く」を選択します。
- 「Steam.exe」を右クリックし、「プロパティ」を選択します。
- 「互換性」タブを開き、「管理者としてこのプログラムを実行する」にチェックを入れます。
- 「OK」をクリックして完了です。
対処法2: ライブラリのフィルタ設定を確認する
Steamにはゲームを整理するためのフィルタ機能があり、これが原因で新しくインストールしたゲームが非表示になっていることがあります。「プレイ可能なゲームを表示」が有効になっているか確認しましょう。
- Steamを開き、「ライブラリ」に移動します。
- ウィンドウ左側のフィルタセクション上部を確認します。
- 「プレイ可能なゲームを表示」にチェックが入っているかどうかを確認します。
対処法3: 正しいゲームライセンスを持っているか確認する
購入処理が完了しておらず、ゲームライセンスが付与されていないケースもあります。まずは購入が成功しているかを確認しましょう。
Steamの検索バーでゲームタイトルを検索してください。正常に購入できていれば、購入ボタンは表示されないはずです。
ライセンスが付与されていない場合は、取引をやり直しましょう。その前に一度PCを再起動し、システムをリフレッシュして一時的な不具合を解消しておくと安心です。失敗した購入に対して課金されることはありませんのでご安心ください。
対処法4: 非表示になったゲームを再表示する
うっかりゲームを非表示に設定してしまい、ライブラリから消えたように見えることもあります。Steamクライアントから復元できます。
- Steamアプリを起動します。
- ウィンドウ左上の「表示」を選択します。
- 「非表示のゲーム」をクリックします。
- 非表示になっていたゲームがライブラリに表示されます。
対処法5: ゲームのインストールパスを修正する
以前インストールしたゲームを削除した経験はありませんか?それが原因の可能性もあります。インストールパスを修正すれば、ゲームが再びライブラリに表示されることがあります。
- Steamを開き、「設定」に移動します。
- 「ダウンロード」セクションを開き、「Steamライブラリフォルダ」をクリックします。
- 「ライブラリフォルダを追加」を選択します。
- ゲームが以前インストールされていた場所を指定します。
- 「ライブラリ」タブに戻り、左側から対象のゲームを選択します。
- 「インストール」ボタンを押します。
- デフォルトでは元のインストール先が選択されています。
- ドロップダウンメニューを開き、追加したライブラリフォルダを選択します。
- ゲームが「ライブラリ」に再び表示されるはずです。
対処法6: インターネット接続をリセットする
不安定なネットワーク接続も、ゲームがライブラリに表示されない原因になります。多くの場合、プロバイダ(ISP)側に問題がないか確認する必要があります。ISP側の障害であれば、復旧を待つしかありません。
ISPに問題がないことを確認できたら、以下の手順で接続をリセットしてみてください。
- Windowsの検索欄に「cmd」と入力します。
- 「コマンドプロンプト」を右クリックし、「管理者として実行」を選択します。
- コマンドラインに以下のコマンドを順番に入力します。それぞれ入力後にEnterキーを押してください。
- ipconfig /flushdns
- ipconfig /registerdns
- ipconfig /release
- ipconfig /renew
- netsh winsock reset
- それでも改善しない場合は、ルーターの再起動も試しましょう。メモリの問題が解消され、潜在的な不具合もリセットされます。ルーターとモデムの電源を1分間抜いてから、再度接続してください。
対処法7: Steamを強制的にアップデートする
強制アップデートによって問題が解決したユーザーもいます。試したい場合は、以下の手順に従ってください。
- Steamのインストールフォルダを開きます。
- 「ClientRegistry.blob」ファイルを見つけて削除します。これにより、Steamが最新のアップデートを自動的にインストールします。
- アップデート後、ライブラリを確認してください。表示されていない場合は、デバイスを再起動して再度ログインし、ゲームが表示されるかチェックします。
対処法8: CDキーを先に登録する
Steamを初めて使う場合は、製品を有効化するためにCDキーの登録が必要です。
- Steamアプリを起動し、アカウントにログインします。
- 「ゲーム」メニューを開きます。
- 「Steamで製品を有効化する」を選択します。
- 画面の指示に従ってアクティベーションを完了させます。
対処法9: 正しいSteamアカウントを使用しているか確認する
すでに製品をアクティベート済みなのにゲームが表示されない場合は、誤ったアカウントにログインしている可能性があります。
他にアカウントを持っているかどうかは、Steam公式サイトのアカウント復旧ページから確認できます。案内に従ってアカウントを特定し、復旧してください。
対処法10: ダウンロードなしでゲームを再インストールする
ライブラリにゲームが表示されない場合は、再インストールを試みましょう。
- Steamアプリを起動し、「ゲーム」を開きます。
- ライブラリに表示されていないゲームを選択してインストールをクリックします。
- Steamがゲームを認識し、ライブラリに表示されるようになります。
対処法11: インストールに十分な空き容量があるか確認する
Steamがインストールされているドライブに十分な空き容量がないと、この問題が発生することがあります。心当たりがある場合は、ゲームデータを別のハードドライブに移動し、Steamクライアントでゲームライブラリフォルダを手動で追加してください。
- 空き容量の多いドライブを開きます。
- サブディレクトリを作成し、「Steamappscommon」という名前を付けます。
- サブディレクトリを作成したら、ゲームをこのフォルダへ移動します。
- 次にデスクトップからSteamクライアントを起動します。
- 「Steam」メニューから「設定」を開きます。
- 「ダウンロード」タブに移動します。
- 「コンテンツライブラリ」セクションで「Steamライブラリフォルダ」を選択します。
- 「ライブラリフォルダを追加」をクリックし、作成したサブディレクトリにゲームを移動します。
- 「選択」と「閉じる」をクリックして変更を保存します。
- Steamクライアントを終了し、再起動します。
対処法12: Steam経由でゲームファイルの整合性を確認する
ゲームキャッシュの整合性を検証してみましょう。
- 「ライブラリ」セクションでSteamを読み込みます。
- 問題のあるゲームを右クリックし、「プロパティ」を選択します。
- 「ローカルファイル」タブを開き、「ゲームファイルの整合性を確認」ボタンをクリックします。
- Steamによるファイル検証が開始されます。
- 完了まで数分かかる場合があります。処理が終わるまで待ちましょう。
対処法13: Steamのバックアップと復元機能を使う
Steamのバックアップ・復元機能を使えば、PC間でゲームをコピーできます。ただし、この方法にはPCまたはUSBドライブに65GB以上の空き容量が必要です。容量が足りない場合は、PC修復アプリで不要ファイルを削除してから試してください。
十分な容量を確保したら、以下の手順に進みます。
- 「ライブラリ」セクションでゲームを右クリックします。
- 「ゲームファイルのバックアップ」を選択します。
- Steamメニューから「バックアップと復元」を選択します。
- PC上のゲームファイルを削除し、問題が解決するか確認します。
対処法14: .acfファイルを管理する
ゲームのインストールフォルダ内にある特定のファイル(.acfファイル)は、インストール済みゲームの管理を担っています。これらのファイルを移動することで、問題が解決する場合があります。
- デスクトップのアイコンをダブルクリックしてSteamクライアントを起動します。Cortanaで検索しても構いません。
- アプリが起動したら「ライブラリ」タブを開き、問題のゲームを探します。
- ゲームを右クリックして「プレイ」ボタンを選択します。ゲームは未インストールとして表示され、ダウンロードが始まるはずです。「ライブラリ」タブの「ダウンロード」からすぐにダウンロードを一時停止し、「ダウンロード」ボタンを押します。
- 次に「Steam」メニューから「終了」を選択し、Steamクライアントを完全に閉じます。
- Steamのインストールフォルダに移動します。インストール時に変更していなければ、「Program Files (x86)」内にあるはずです。
- デスクトップにショートカットがある場合は、右クリックして「ファイルの場所を開く」を選択しても構いません。
- 「steamapps」フォルダを開き、問題のゲームに対応する.acfファイルを探します。
- ファイルを右クリックし、「移動」を選択します。
- Steamを再起動すると、ゲームが未インストールとして表示されます。Steamを閉じて、ファイルを元の場所に戻しましょう。
対処法15: Steamと干渉するプログラムがないか確認する
Windows上で常時稼働している一部のアプリケーションは、Steamゲームやクライアント自体のパフォーマンスに悪影響を与えることがあります。最悪の場合、アプリのクラッシュや接続断といった深刻な問題を引き起こすこともあります。Steamに影響を与えうるソフトウェアを把握しておきましょう。
注意すべき主な要因は以下の通りです。
- アンチウイルスソフト – アンチウイルスソフトはシステムの深部で動作するため、Steamなどのアプリに影響を及ぼすことがあります。Steamのゲームがマルウェアとして誤判定され、ライブラリに表示されないケースもあります。アンチウイルスがSteamと干渉していないか確認し、可能であればSteamとそのゲームを例外に追加しておきましょう。
- VPNソフト – VPNクライアントがSteamのサーバーへのアクセスを妨げることがあります。VPNの設定でSteamの通信、特にプレイ中のゲームからの通信を許可してください。
- アンチスパイウェアソフト – スパイウェア対策ソフトも、Steamのアップデート受信やサーバー接続をブロックすることがあります。アンチウイルスやVPNと同様に、Steamの通信を許可するよう設定しましょう。
- セキュリティアプリとファイアウォール – ファイアウォールやセキュリティアプリがSteamのサーバー通信を遮断することがあります。例外設定を追加すれば、購入済みゲームがライブラリに表示されるようになります。
- ファイル共有プログラムやP2Pクライアント – P2Pプログラムはネットワーク帯域を含むPCリソースを大量に消費し、Steamが依存する通信を妨げることがあります。適切に設定するか、Steam使用中はファイル共有アプリを閉じておきましょう。
- IPフィルタリング・ブロックプログラム – ネットワーク上で送受信されるトラフィックを制限するプログラムです。企業などで広く使われていますが、Steamの不具合の原因としても有名です。
- FTPなどのWebサーバーアプリ – P2Pプログラムと同様に帯域を大量に消費し、Steamに問題を引き起こす可能性があります。
- ダウンロードマネージャー・ダウンロードアクセラレータ – ユーザーのネットワーク体験を管理するこれらのプログラムは、Steamの通信をブロックすることがあります。Steam使用時は無効にしておきましょう。
上記のプログラムをインストールしていてSteamに問題が発生している場合は、それらを終了または無効化し、Steamを再起動してください。アプリによっては、システム全体の再起動が必要な場合もあります。
対処法16: マルウェアスキャンを実行する
まれではありますが、マルウェアやウイルスがSteamのプロセスに干渉し、ゲームがライブラリに表示されなくなることがあります。幸い、Windows 10/11には最新のウイルス対策機能を備えたセキュリティソフト「Windows Defender」が標準搭載されています。
バックグラウンドで常時有効にしておけば、リアルタイム保護が働き、マルウェアやセキュリティ脅威、ウイルスを継続的にスキャンしてくれます。自動アップデートにも対応しているため、常に安全な状態を保てます。
クイックスキャンを実行する手順は以下の通りです。
- 「スタート」メニューから「設定」を開きます。
- 「更新とセキュリティ」セクションに移動し、「Windowsセキュリティ」を選択します。
- 「ウイルスと脅威の防止」をクリックします。
- 「現在の脅威」セクションで「クイックスキャン」を選択します。
スキャンで問題が見つからなくても、まだ不安が残る場合は、より詳細なスキャンを実行しましょう。
- 「スタート」から「設定」を開きます。
- 「更新とセキュリティ」に移動し、「Windowsセキュリティ」を選択します。
- 「ウイルスと脅威の防止」を選択します。
- 「フルスキャン」「カスタムスキャン」「Microsoft Defenderオフラインスキャン」のいずれかを選択します。
- 「今すぐスキャン」ボタンを押します。
さらにセキュリティを強化したい場合は、サードパーティ製のアンチウイルスソフトを導入し、追加のスキャンを行うのも良いでしょう。
対処法17: 不要なファイルやアプリを削除する
最後に、システムリソースを消費し、Steamの正常な動作を妨げている不要なアプリやファイルを削除しましょう。数クリックで不要物を一掃できるPC修復ツールの利用が便利です。手動で削除することも可能ですが、時間がかかるうえにリスクも伴います。
まとめ
ご覧のとおり、Steamのゲームがライブラリに表示されないときに試せる簡単な対処法はたくさんあります。そのうち少なくとも1つは、あなたの問題を解決してくれるはずです。
まずは管理者権限でSteamを実行してみてください。改善しない場合は、ライブラリのフィルタ設定の確認、ゲームライセンスの確認、インストールパスの修正、インターネット接続のリセット、強制アップデート、CDキーの登録、ゲームの再インストール、ファイル整合性の確認などを順番に試していきましょう。それでも解決しない場合は、Steamサポートチームに問い合わせることをおすすめします。
どの対処法が役立ちましたか?その他にSteam関連のトラブルに遭遇したことはありますか?ぜひコメント欄でお聞かせください。
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