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「オーディオサービスが実行されていません」エラーを解決する4つの方法

Windowsユーザーの中には、画面右下のスピーカーアイコンに赤い×マークが表示され、まるでミュートされているように見えるというケースが報告されています。アイコンをクリックするとトラブルシューティングが実行され、「1つ以上のオーディオサービスが実行されていません(one or more audio service isn't running)」というメッセージが表示されます。

オーディオサービスが実行されていない原因は?

この問題は、オーディオドライバーまたはWindows Audioサービスに関係しています。このサービスが正常に動作していない場合、オーディオデバイスや効果音が正しく機能せず、このサービスに依存する他のサービスも起動できなくなります。

つまり、サウンドを正常に再生するには、「Windows Audio」と「Windows Audio Endpoint Builder」の両方のサービスが実行されている必要があります。ところが、Windows 10のPCを起動すると、システムからまったく音が出ないことに気づくことがあります。このエラーは、サウンドデバイスがPCに応答していないことを意味します。

オーディオサービスの問題を解決するには?

Windows 10、8、8.1、7で「オーディオサービスが実行されていない」問題を解決するには、いくつかの有効な方法があります。以下のガイドに従ってください。

解決策1:Windows Audioサービスを再起動する

まずは「Windows Audio」と「Windows Audio Endpoint Builder」の各サービスが実行中であるかどうかを確認しましょう。

1. Windowsキー + R を押して「ファイル名を指定して実行」ダイアログを開きます。

2. services.msc と入力し、Enter キーを押して「サービス」管理ツールを開きます。

3. サービス一覧からWindows AudioWindows Audio Endpoint Builderを探します。状態が「実行中」になっていない場合は、右クリックしてメニューから開始を選択します。

「オーディオサービスが実行されていません」エラーを解決する4つの方法

4. 各サービスをダブルクリックしてプロパティを開き、スタートアップの種類自動に設定します。

「オーディオサービスが実行されていません」エラーを解決する4つの方法

上記の手順を実行したら、曲を再生したり動画を見たりして、スピーカーが正常に動作するか確認してください。それでも解決しない場合は、次の解決策に進みましょう。

解決策2:オーディオドライバーを更新する

古いオーディオドライバーが原因となっている可能性があるため、ドライバーの更新を試してみる価値があります。

方法1:ドライバー更新ツールで自動更新する

最もおすすめなのは、信頼性の高いドライバー更新ツール「Driver Booster」を使用する方法です。Driver Boosterは、古いドライバーや不足しているドライバーをワンクリックで自動検出・更新できる便利なユーティリティです。オーディオドライバーを安全かつ迅速にダウンロード、インストール、更新でき、手順は以下の3ステップだけです。

ステップ1:Driver Boosterをダウンロード、インストールして起動します。

ステップ2:Driver Boosterを開いてスキャンをクリックします。スキャン完了後、オーディオドライバーだけでなく、その他の古いドライバーもまとめて更新できることがわかります。

「オーディオサービスが実行されていません」エラーを解決する4つの方法

ステップ3:オーディオドライバーを選択して更新ボタンをクリックします。あとはそのまま待つだけでOKです。数分後にはオーディオドライバーが自動的に最新の状態になります。

「オーディオサービスが実行されていません」エラーを解決する4つの方法

方法2:手動でオーディオドライバーを更新する

時間に余裕がある場合は、手動でのドライバー更新も可能です。デバイスマネージャーは、Windowsに標準搭載された管理ツールで、PCに接続されたデバイスとそのドライバーを表示・操作できます。オーディオドライバーが正常に動作していないときは、デバイスマネージャーからドライバーを更新できます。手順は以下の通りです。

ステップ1:デバイスマネージャーを開きます。

ステップ2:サウンド、ビデオ、およびゲームコントローラーを展開し、対象のドライバーを選択します。

ステップ3:右クリックしてドライバーの更新を選択します。

「オーディオサービスが実行されていません」エラーを解決する4つの方法

解決策3:オーディオドライバーを再インストールする

ドライバーを更新しても問題が解決しない場合は、再インストールを試してみてください。上記と同じ手順でデバイスマネージャーを開き、今度はドライバーを右クリックしてデバイスのアンインストールを選択します。

現在のオーディオドライバーをアンインストールしたら、PCまたはマザーボードメーカーの公式サイトにアクセスし、最新版のオーディオドライバーをダウンロードしてインストールしてください。

これらの手順を実行しても音が出ない場合は、次の解決策に進みましょう。

解決策4:オーディオのトラブルシューティングツールを実行する

デバイスから音が出ない場合、スピーカーの接続やオーディオ出力設定などの基本的な項目を確認済みであれば、Windowsに組み込まれたトラブルシューティングツールを使って、サウンドの問題をすばやく修復できます。

ステップ1:Windowsキー > 設定 > 更新とセキュリティ > トラブルシューティングの順に開きます。

ステップ2:オーディオの再生をクリックし、トラブルシューティングツールの実行を選択します。

「オーディオサービスが実行されていません」エラーを解決する4つの方法

ステップ3:トラブルシューティングツールを実行し、画面の指示に従って質問に答えます。

まとめ:
以上の方法を試せば、「1つ以上のオーディオサービスが実行されていません」という問題は解決し、Windows 10、8、8.1、7でオーディオを正常に使えるようになるはずです。さらにサポートが必要な場合は、下記のコメント欄からお気軽にお問い合わせください。速やかにご対応いたします。

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