macOS Sequoia アップデート完全ガイド|最新版と過去の全バージョンのダウンロード方法
macOS Tahoe 26の前身となるmacOS Sequoia 15は、今なお多くのMacユーザーに愛用されているOSです。
最新版へのアップデートや、テスト用途、ISO・DMGファイル、起動可能なUSBインストーラーの作成のために、特定のマイナーアップデート(macOS 15.5、15.4.1、15.4、15.3.2…15.0など)を直接ダウンロードしたい場合は、この記事のダイレクトリンクをご活用ください。
※ 他のmacOSバージョンのマイナーアップデートが必要な場合は、「Mac OS updates download」のページをご参照ください。
macOS Sequoiaの最新バージョンは?
「macOS Sequoiaの最新バージョンはどれ?」と気になる方も多いでしょう。現時点での最新版は、2025年5月12日に公開されたmacOS 15.5です。通常はApp Storeまたはソフトウェア・アップデートから最新アップデートを入手できます。
⇩ macOS Sequoia 最新アップデート
※ ダウンロード後、画面上にmacOSのインストールガイドが表示されます。インストーラーだけが必要で、今すぐインストールしたくない場合は、上部メニューバーの「macOS Sequoia インストール」>「macOS Sequoia インストールを終了」をクリックしてください。インストーラーはFinderの「アプリケーション」フォルダに残ります。
また、App Storeやソフトウェア・アップデートからダウンロードできない場合などは、以下のダイレクトリンクから各アップデートを直接ダウンロードできます。
| macOS Sequoia アップデート | サイズ | リリース日 |
|---|---|---|
| macOS 15.5 | 14.6 GB | 2025年5月12日 |
| macOS 15.4.1 | 14.5 GB | 2025年4月16日 |
| macOS 15.4 | 14.5 GB | 2025年3月31日 |
| macOS 15.3.2 | 14.2 GB | 2025年3月11日 |
| macOS 15.3.1 | 14.2 GB | 2025年2月10日 |
| macOS 15.3 | 14.2 GB | 2025年1月27日 |
| macOS 15.2 | 14.2 GB | 2024年12月11日 |
| macOS 15.1.1 | 14.1 GB | 2024年11月19日 |
| macOS 15.1 | 14.1 GB | 2024年10月28日 |
| macOS 15.0.1 | 14 GB | 2024年10月4日 |
| macOS 15.0 | 14 GB | 2024年9月16日 |
なお、上記のダイレクトリンクはAppleのサーバー(swcdn.apple.com)から直接ダウンロードする仕組みです。ダウンロードに失敗する場合は、まずネットワーク環境をご確認ください。
それでも問題が解決しない場合(ユーザーエージェントやリファラーがswcdn.apple.comの要件を満たしていない可能性があります)、iBoysoft DiskGeekerを使えば、macOS SequoiaのDMGファイル(インストーラー全体を格納したディスクイメージ)をダウンロードできます。
この便利なDMGダウンロード&起動可能インストーラー作成ツールを、ぜひ周りの方にも教えてあげてください。
MacをmacOS Sequoiaへアップデートする方法
MacをmacOS 15 Sequoiaへアップデート(アップグレード)するには、主に以下の3つの方法があります。
方法1:ソフトウェア・アップデートから更新する
- Appleメニュー > システム設定 > 一般 の順にクリックします。
- 「ソフトウェア・アップデート」をクリックします。
- 「今すぐアップグレード」または「今すぐアップデート」をクリックして、macOS Sequoiaの最新版へ更新します。

お使いのMacがmacOS Sequoiaに対応していない場合、ソフトウェア・アップデートには対象のアップデートが表示されません。
方法2:App Storeから更新する
- App Storeで「macOS Sequoia」を探します。
- macOS Sequoiaの横にある「入手」をクリックします。ソフトウェア・アップデートへ自動的に切り替わります。
- macOS 15.5(最新アップデート)のダウンロードが完了するまで待ちます。
- 画面の指示に従ってインストールします。
MacがmacOS Sequoiaに非対応の場合、「アップデートが見つかりません」というエラーが表示されます。
方法3:ターミナルから更新する
ターミナルでコマンドを実行すれば、AppleサーバーからmacOS Sequoiaのアップデートを直接ダウンロードしてインストールすることも可能です。
- Launchpad > その他 > ターミナル を開きます。
- 以下のコマンドを入力します。「15.5」の部分は、希望するmacOS Sequoiaのバージョン番号に置き換えてください。
softwareupdate --fetch-full-installer --full-installer-version 15.5 - Returnキーを押します。
- macOS 15.5のインストールが完了するまで待ちます。

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MacがmacOS Sequoiaに非対応の場合の対処法
お使いのMacがmacOS Sequoiaに対応していない場合は、ターミナルで起動可能なUSBインストーラーを作成し、OpenCore Legacy Patcherを使ってそこからmacOS Sequoiaをインストールするという方法があります。
ただし、ターミナルでmacOSの起動可能USBインストーラーを作成するのは非常に複雑な作業で、実際には起動できないインストーラーが出来上がってしまうケースも少なくありません。
そこで、時間と労力を節約したい方には、専門ツールのiBoysoft DiskGeekerの利用をおすすめします。このソフトを使えば、わずか数回のクリックでmacOS Sequoiaの起動可能なUSBインストーラーを作成できます。
これで、公式サポート外のMacにもmacOS Sequoiaをインストールできるようになります。
より詳しい手順については、「How to install macOS Sequoia on an unsupported Mac」の記事をご覧ください。
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