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VMware・VirtualBox対応 無料のmacOS 26 Tahoe Beta ISO – 安全で簡単なインストール方法

開発者、IT専門家、テクノロジー愛好家、あるいは次期メジャーリリース「macOS 26 Tahoe」をいち早く試してみたい方にとって、リスクなく体験できる環境は欠かせません。

そこで役立つのが、VMwareやVirtualBoxといった仮想マシンです。これらを活用すれば、内蔵ハードディスクをパーティション分割することなく、WindowsやLinux、Macのパソコン上にmacOS Tahoeベータ版をインストールできます。(Windows PCにmacOS Tahoe正式版をインストールしたい方は、「Windows PCにmacOS Tahoeをインストールする方法」の記事をご覧ください)

仮想マシン上でmacOS Tahoeベータ版を動かすには、macOS Tahoeベータ版ISOファイルのダウンロードが必須となります。(他の形式のmacOS Tahoeインストーラーが必要な場合は、「macOS Tahoeダウンロードセンター」をご確認ください)

注意: macOS Tahoe ISOファイルを最も安全に入手する方法は、Mac用ツール「iBoysoft DiskGeeker」を活用することです。このツールにはmacOS Tahoeを含む起動可能なDMGファイルのライブラリが用意されており、以下の手順で起動可能なISOファイルへ変換できます。

ステップ1: iBoysoft DiskGeekerを無料でダウンロードしてインストールします。

ステップ2: ショートカットセクションから「Download Image(イメージをダウンロード)」をクリックします。

VMware・VirtualBox対応 無料のmacOS 26 Tahoe Beta ISO – 安全で簡単なインストール方法

ステップ3: 「macOS 26 Tahoe Beta」を選択し、「Get(取得)」をクリックします。

VMware・VirtualBox対応 無料のmacOS 26 Tahoe Beta ISO – 安全で簡単なインストール方法

ステップ4: macOS Tahoeベータ版DMGファイルのダウンロードが完了したら、ターミナルを起動します。

ステップ5: 以下のコマンドを実行して、DMGファイルをCDRファイルに変換します。
hdiutil convert dmg_file_path -format UDTO -o ~/Desktop/Tahoe.cdr
DMGファイルのパスは、ファイルをターミナルにドラッグ&ドロップするだけで入力できます。

ステップ6: Tahoe.cdrファイルをTahoe.isoにリネームします。
mv ~/Desktop/Tahoe.cdr ~/Desktop/Tahoe.iso

macOS Tahoeベータ版ISOファイルとは?

macOS Tahoe ISOファイル(.iso)とは、VMwareやVirtualBoxなどの仮想マシンにmacOS Tahoeをインストールするために使用されるディスクイメージファイルです。インストール後は、メインOSがWindowsでもLinuxでもmacOSでも、普段使いのOSと並行してmacOS Tahoeを実行できます。

実際のパソコン環境を一切変更することなく、隔離された環境でmacOS Tahoeのテスト、開発、検証を行いたい方にとって、特に便利なファイルです。

macOS Tahoe 26ベータ版ISOを直接ダウンロードする方法

直接ダウンロードをご希望の場合は、下記の該当するリンクをクリックしてください。これらのリソースはVMwareおよびVirtualBox向けに作成されています。

macOS TahoeバージョンISOダウンロードリンク代替リンク
Public Beta 1macOS Tahoe ISO ダウンロード Public Beta 1(MediaFire)macOS Tahoe ISO ダウンロード Public Beta 1(Google Drive)
Beta 4macOS Tahoe ISO ダウンロード Beta 4(MediaFire)macOS Tahoe ISO ダウンロード Beta 4(Google Drive)
Beta 3macOS Tahoe ISO ダウンロード Beta 3(MediaFire)macOS Tahoe ISO ダウンロード Beta 3(TerraBox)
Beta 2macOS Tahoe ISO ダウンロード Beta 2(MediaFire)macOS Tahoe ISO ダウンロード Beta 2(TerraBox)
Beta 1macOS Tahoe ISO ダウンロード Beta 1(MediaFire)macOS Tahoe ISO ダウンロード Beta 1(Google Drive)

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macOS Tahoeベータ版ISOファイルを手動で作成する方法

手動でISOファイルを作成する場合も、iBoysoft DiskGeekerならDMGファイルを提供してくれるため、作業時間を大幅に節約できます。

ただし、すべてゼロから作成したい場合は、以下の手順に従ってください。

前提条件: 管理者権限でログインし、ターミナルにアクセスできるMacで、25GB以上の空き容量を確保しておいてください。

ステップ1: macOS Tahoeベータ版インストーラーをダウンロードする

下記のリンクから最新のmacOS Tahoeフルインストーラーをダウンロードします。続けて「InstallAssistant.pkg」ファイルをダブルクリックし、画面の指示に従って「macOS Tahoeベータ版をインストール.app」をアプリケーションフォルダに追加します。

macOS Tahoeインストーラーをダウンロード

ステップ2: 空のディスクイメージを作成する

ターミナルで以下のコマンドを実行し、/tmpディレクトリに「Tahoe」という名前の20GBディスクイメージを作成します。パーティションレイアウトは単一パーティション(SPUD)、ファイルシステムはジャーナリング有効のHFS+を使用します。

hdiutil create -o /tmp/Tahoe -size 20000m -volname Tahoe -layout SPUD -fs HFS+J

コマンドの解説:

hdiutil: macOSに標準搭載されているコマンドラインユーティリティで、ディスクイメージの作成・操作・変換に使用します。

create: 新しいディスクイメージを作成するためのサブコマンドです。

-o /tmp/Tahoe: ディスクイメージの出力先パスを指定します。/tmpは一時ファイルを格納するためのディレクトリです。

-size 20000m: ディスクイメージのサイズを20,000MB(約20GB)に設定します。

-volname Tahoe: マウント時に表示されるボリューム名を「Tahoe」に設定します。

-layout SPUD: パーティションレイアウトを指定します。SPUDは「Single Partition, Unformatted Disk(単一パーティション・未フォーマット)」の略で、ほとんどの用途に適した汎用的なレイアウトです。

-fs HFS+J: ファイルシステムをジャーナリング有効のHFS+(HFS Plus)に設定します。堅牢性とパフォーマンスに優れた、macOSで広く使われているファイルシステムです。

ステップ3: 起動可能なmacOS Tahoeベータ版インストーラーを作成する

以下のコマンドを実行して、「Tahoe」という名前のボリューム上に起動可能なインストーラーを作成します。

sudo /Applications/Install\ macOS\ Tahoe\ beta.app/Contents/Resources/createinstallmedia --volume /Volumes/Tahoe

ログインパスワードの入力を求められたら、パスワードを入力してEnterキーを押してください。

コマンドの解説:

sudo: 続くコマンドをスーパーユーザー(管理者)権限で実行するためのコマンドです。

/Applications/Install\ macOS\ Tahoe\ beta.app/Contents/Resources/createinstallmedia: 「macOS Tahoe beta」インストーラーアプリ内に含まれるcreateinstallmediaユーティリティへのパスです。バックスラッシュ(\)はパス内のスペースをエスケープし、コマンドラインが正しく解釈できるようにするために使用されています。

--volume /Volumes/Tahoe: 起動可能なインストーラーを作成する対象ボリュームを指定します。/Volumes/Tahoeは、前のコマンドで作成したマウント済みディスクイメージ(または外付けドライブ)を指します。

ステップ4: macOS Tahoeボリュームをアンマウントする

以下のコマンドを実行して、「Install macOS Tahoe beta」という名前のディスクイメージ(ボリューム)を/Volumesディレクトリから取り外します。

sudo hdiutil detach /Volumes/Install\ macOS\ Tahoe\ beta

ステップ5: DMGファイルをCDR形式に変換する

起動可能なDMGファイルが用意できたら、以下のコマンドでCDR形式のISOファイルに変換します。

sudo hdiutil convert /tmp/Tahoe.dmg -format UDTO -o ~/Desktop/Tahoe.cdr

コマンドの解説:

sudo: 「superuser do」の略で、管理者権限でコマンドを実行するために付けるプレフィックスです。

hdiutil: macOSのディスクイメージ管理用コマンドラインユーティリティです。作成、変換、マウント、取り外しなど、ディスクイメージに関するさまざまな操作が可能です。

convert: 指定したディスクイメージの形式を変更するためのサブコマンドです。

/tmp/Tahoe.dmg: 入力ファイルとなるDMG(Disk Image)形式のディスクイメージです。一時ディレクトリ(/tmp)に保存されており、macOS Tahoeに関連するファイルであることを示しています。

-format UDTO: 出力形式を指定するフラグです。UDTOは「Universal Disk Image in CDR format(CDR形式のユニバーサルディスクイメージ)」の略で、CD/DVDへの書き込み用イメージによく使用される形式です。

-o: 変換後ファイルの出力先を指定するオプションです。

~/Desktop/Tahoe.cdr: 変換後のイメージの保存先パスとファイル名です。「~」は現在のユーザーのホームディレクトリを表し、デスクトップに「Tahoe.cdr」という名前で保存されます。

ステップ6: .cdrを.isoにリネームする

最後のステップは、拡張子をCDRからISOに変更することです。

mv ~/Desktop/Tahoe.cdr ~/Desktop/Tahoe.iso

コマンドの解説:

mv: 「move」の略で、Unix系システムにおいてファイルやディレクトリを移動するコマンドです。移動先のファイル名が元と異なる場合は、リネームとして機能します。

~/Desktop/Tahoe.cdr: 移動・リネームの対象となる元ファイルです。「~」はホームディレクトリを表し、その中のデスクトップ上にあるTahoe.cdrファイルを指します。.cdr拡張子は、Appleのディスクユーティリティで使用されるディスクイメージ形式です。

~/Desktop/Tahoe.iso: 移動先のファイル名です。同じデスクトップ上で「Tahoe.iso」にリネームされ、以降は国際標準化機構(ISO)規格のディスクイメージとして広く認識されるようになります。

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macOS Tahoeベータ版ISOに関するよくある質問(FAQ)

Q: macOS Tahoeのフルインストーラーはどこで入手できますか?

A: AppleのサーバーからmacOS Tahoeのフルインストーラーをダウンロードできます。

Q: ベータ期間中にmacOS Tahoeを入手するにはどうすればよいですか?

A: ベータ期間中は、システム設定から入手できます。macOS Ventura以降をお使いの場合は、「システム設定 > 一般 > ソフトウェアアップデート」を開き、「ベータ版アップデート」の横にある「macOS Tahoe 26 Developer Beta」を選択してください。

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