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Macでファイルをすばやく開く6つの実証済みの方法

Macをしばらく使っている方なら、ひとつの作業にも複数のやり方があることに気づいているはずです。Appleはファイルへのアクセスやアプリの起動に関して、あらゆる手段を用意しています。とはいえ、つい同じ方法ばかり使ってしまいがちではないでしょうか。多くのMacユーザーにとってファイルやフォルダを開く最も一般的な方法は、Finderを使うことでしょう。

しかし、それが唯一の方法ではありません。トラックパッドやマウス、キーボードを使い分けたり、ダイアログボックスやメニュー、ウィンドウからファイルを開いたりと、さまざまな選択肢があります。ここでは、Macでファイルを見つけて開くための定番の方法をご紹介します。

Macでファイルを開く方法【6選】

1. ファイルをダブルクリックする

最も一般的で手軽なのは、デフォルトのアプリで開く方法です。Finderで目的のファイルを見つけてダブルクリックするだけでOKです。ただし、デフォルトアプリでの開き方が気に入らないこともあるでしょう。幸い、デフォルトのアプリは変更できます。

開きたいファイルを右クリック(Controlキーを押しながらクリック)し、このアプリケーションで開くにカーソルを合わせます。そのまま開くを選択しても構いません。表示されたメニューから候補のアプリを選ぶか、その他を選んで好みのアプリを指定し、開くをクリックします。

Macでファイルをすばやく開く6つの実証済みの方法

常にこのアプリケーションで開くにチェックを入れれば、この種類のファイルがすべてそのアプリで開かれるようになります。

とても簡単ですね。ぜひ友人にもシェアしてください。

2. ドラッグ&ドロップで開く

ファイルをDockまたはFinderウィンドウ内のアプリのアイコン上にドラッグ&ドロップすることでも開けます。そのアプリがファイル形式に対応していれば、アプリが起動してファイルが表示されます。特定のアプリを一時的に使いたいだけで、デフォルトアプリを変更したくない場合に特に便利な方法です。

Macでファイルをすばやく開く6つの実証済みの方法

3. アプリの「ファイル」メニューから開く

もうひとつの方法は、アプリ本体のファイル管理メニューを使うことです。これにより、そのアプリが対応しているファイルを自在に操作できます。

使いたいアプリを起動し、画面上部のメニューバーにある「ファイル」メニューから「開く」または「ファイルを開く」を選択します。あとは開きたいファイルを選ぶだけです。

4. キーボードショートカットで開く

Windowsでは、ファイルやフォルダを選択してEnterキーを押せば開けます。Macに乗り換えた方もご安心ください。macOSでは同じ操作をCommandキーで実現できます。

デフォルトアプリでファイルを開くには、開きたいファイルを選択した状態でCommand + O、またはCommand + 下矢印キーを押します。

Macでファイルをすばやく開く6つの実証済みの方法

5. 「最近使った項目」メニューから開く

Appleメニューには、最近開いた項目にすばやくアクセスできる便利なショートカットが隠れています。知らない人も多いのではないでしょうか。Appleメニューをクリックして最近使った項目を選ぶと、最近使用したサーバ、書類、アプリケーションの一覧が表示されます。

Macでファイルをすばやく開く6つの実証済みの方法

このメニューは各アプリの「最近使った書類」とは異なり、すべてのアプリで最近開いたファイルをまとめて表示するのが特徴です。また、Finderの「最近使った項目」フォルダとも違い、最近起動したアプリやサーバも確認できます。

※ 表示される項目数は、「システム設定」の「一般」で調整できます。「なし」から50までの範囲で必要な値を選びましょう。

初めて知ったという方も多いはず。学んだことをぜひシェアしてください。

6. ターミナルで開く

ファイルを開くためにわざわざターミナルを起動するのは大げさに感じるかもしれませんが、確実に開けます。他の方法でうまくいかないときに試してみてください。

Finder > アプリケーション > ユーティリティからターミナルを起動します。次に「open」に続けて開きたいファイルのパスを入力します。ターミナルウィンドウにファイルを直接ドラッグすれば、さらに手早く入力できます。コマンドは以下のようになります:

open /Users/Username/Documents/My\ Work\ File\ 1.pdf

ファイル名にスペースが含まれる場合は、スペースの前に「\(バックスラッシュ)」を付けるのを忘れずに。

Macを使い続けるとファイルがどんどん蓄積し、目的のファイルやフォルダを見つけて開くのが難しくなります。効率よく作業するためには、よく使うファイルを素早く開けるようにしておくことが大切です。

Macでファイルを開く際によくある質問

Q. ファイルやフォルダにアクセスできない場合はどうすればいい?

A. アクセスできない場合は、権限設定を見直す必要があるかもしれません。該当するファイルを選択してCommand + Iで「情報を見る」ウィンドウを開き、「共有とアクセス権」セクションを探します。アクセス権を「読み/書き」に変更しましょう。

Q. MacでPDFファイルを開くには?

A. デフォルトでは、Webブラウザと内蔵のプレビューアプリでPDFを開けます。うまくいかない場合は、Finderで対象のPDFファイルのアイコンをクリックし、右クリックから「このアプリケーションで開く」を選択します。ポップアップのリストから、Macで利用できるサードパーティ製のPDFリーダーを選びましょう。

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