【2022年版】Macの空きディスク容量を確認する5つの方法を徹底解説
この記事では、Finderや「情報を見る」、ディスクユーティリティなどを活用してMacの空きディスク容量を確認する方法を詳しく解説します。また、Macのストレージ容量が不足しているときに便利な「iBoysoft DiskGeeker」の使い方もご紹介します。

macOSを最新バージョンにアップデートするとき、新しいアプリをダウンロードするとき、動画を転送するときなど、Macには十分なストレージの空き容量が必要です。コンピューターの容量が大きくなるほど、ダウンロードやアップデートのサイズも大きくなる傾向があり、どんなに大容量のハードドライブでも、いずれは空き容量が尽きてしまいます。だからこそ、デバイスに十分な空き容量があるかどうかを常に把握しておくことが大切です。
では、どうやってMacの空きディスク容量を確認すればよいのでしょうか。ご安心ください。このチュートリアルでは、誰でも簡単にできる5つの方法を紹介します。さらに、これらの方法はMacに接続した外付けドライブの使用済み・利用可能な容量を調べるときにも使えます。ぜひ最後までご覧ください。
目次:
- 1. FinderでMacの空きディスク容量を確認する方法
- 2. ディスクユーティリティで使用済み・空き容量を確認する方法
- 3. 「このMacについて」で空き容量を確認する方法
- 4. おまけ:Macのディスク容量を空ける方法
FinderでMacの空きディスク容量を確認する方法
多くのユーザーにとって、MacのFinderは非常に便利なツールです。書類のプレビュー、ファイルへのアクセス、アプリのアンインストールなど、さまざまな場面で活用されています。しかし、FinderにはMacのディスク使用状況を確認する方法がいくつか用意されていることは、意外と知られていません。しかも、どれもとても簡単です。それでは早速見ていきましょう。
スペースキーでディスク容量をプレビューする
macOSでは、Finderで項目を選択してキーボードのスペースキーを押すと、実際に開かずに内容をプレビューできます。例えば、テキスト書類を選んでスペースキーを押せば、書類の中身を確認できます。この操作は、ストレージデバイスの容量確認にも応用できます。手順は以下の通りです。
- MacでFinderを起動します。DockにあるFinderアイコンをクリックして開きましょう。
- 画面左上のAppleメニューから「Finder」をクリックし、「環境設定」を選択します。

- 設定ウィンドウが表示されたら、「一般」タブを開き、「デスクトップに表示する項目」の「ハードディスク」と「外部ディスク」にチェックを入れます。これでディスクがデスクトップに表示されるようになります。

- デスクトップ上の内蔵ディスクのアイコン、または外付けストレージデバイスを選択します(外付けディスクの容量を確認する場合は、事前にMacへ正しく接続されていることを確認してください)。
- キーボードのスペースキーを押すとウィンドウが開き、ストレージデバイスの空き容量が表示されます。これでMacのディスク使用状況を確認できます。

また、Finderウィンドウからも空き容量を確認できます。Finderを開き、左側のサイドバー「場所」からディスクを選択してスペースキーを押すだけです。上記の方法と同じ結果が得られます。
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Finderのステータスバーで空きディスク容量を表示する
Finderで常に空きディスク容量を一目で確認したい方は、Finderのステータスバーを表示するのがおすすめです。ただし、その前にディスクがFinderのサイドバーに表示されるよう設定しておく必要があります。手順は以下の通りです。
- MacでFinderを起動し、「Finder > 環境設定」を開きます。
- 上部の「サイドバー」タブをクリックし、「場所」の「ハードディスク」と「外部ディスク」にチェックを入れます。これで内蔵ディスクと外付けストレージデバイスの両方がFinderのサイドバーに表示されます。

- Appleメニューの「表示」をクリックし、「ステータスバーを表示」を選択します。Finderウィンドウの下部に新しい列が追加されます。
- Finderの左側の列で目的のディスクを選択すると、ウィンドウ下部にそのディスクの利用可能なストレージ容量が表示されます。

さらに、ステータスバーにはディスクやフォルダー内の項目数も表示されます。状況によってはとても便利な機能なので、覚えておきましょう。
「情報を見る」でディスク容量を確認する
ディスクの空き容量と使用済み容量の両方を詳しく知りたい場合は、「情報を見る」機能が便利です。手順は以下の通りです。
- Finderを開き、Finderウィンドウ内でハードドライブを見つけて選択します(ハードドライブはデフォルトでFinderに表示されます。表示されない場合は「Finder > 環境設定 > サイドバー」で設定できます)。
- ドライブを右クリックし、右クリックメニューから「情報を見る」を選択します。または、メニューバーから「ファイル > 情報を見る」を選ぶか、Command + Iキーを同時に押しても同じ操作になります。
- 情報ウィンドウには、ハードドライブの容量、利用可能な領域、使用済みの領域などの詳細情報が表示されます。自分の目でじっくり確認してみてください。

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ディスクユーティリティで使用済み・空き容量を確認する方法
Macの空きディスク容量は、「ディスクユーティリティ」アプリからも確認できます。ディスクユーティリティのバーグラフ表示を使えば、ディスクの使用状況をより直感的に把握できます。手順は以下の通りです。
- MacのLaunchpad > その他からディスクユーティリティを見つけてクリックして開きます。Spotlight検索を使うこともできます。「Command + スペースキー」を押し、検索欄に「ディスクユーティリティ」と入力してReturnキーを押しましょう。
- ディスクユーティリティのウィンドウで、左側のリストからハードドライブの名前を選択します。ディスクの容量、利用可能な領域などの情報が表示されます。

外付けハードドライブなどの外部デバイスの残り容量を知りたい場合も、Macに接続したうえで、上記と同じ手順でディスクユーティリティから確認できます。
「このMacについて」でMacの空きハードドライブ容量を確認する方法
Finderやディスクユーティリティ以外にも、最近のmacOS(Yosemite以降)では「このMacについて」から空きディスク容量を確認できます。手順は以下の通りです。
- 画面左上のAppleアイコンをクリックしてAppleメニューを開きます。
- プルダウンメニューが表示されたら、「このMacについて」を選択します。
- ツールバーの「ストレージ」タブをクリックすると、まだ利用可能なディスク容量を確認できます。また、どのような種類のファイルがストレージを消費しているのかを簡潔に把握することもできます。

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おまけ:Macのディスク容量を空ける方法
Macのディスクがいっぱいになると、アップデートのインストールや新しいアプリのダウンロードに十分な空き容量がなく、困ることがあります。そんなときは、サードパーティ製のディスク管理ツールを導入して、空き容量の確保を任せるのが最善の解決策です。
iBoysoft DiskGeekerは、定評のあるオールインワンのMac向けディスク管理ツールです。ディスククリーナーとMacオプティマイザーの機能を兼ね備えており、Mac本体や外部ストレージデバイスから不要ファイルやジャンクファイルを検索・削除できます。数回のクリックだけで、ディスクの空き容量を簡単に確保できます。
iBoysoft DiskGeekerを使ってMacのディスク容量を空ける手順は以下の通りです。
- iBoysoft DiskGeekerを無料でダウンロードし、Macにインストールして起動します。
- 左側の列で空き容量を確保したい内蔵ディスクを選択し、ツールバーの「ジャンクファイルをクリーン」アイコンをクリックします。

- iBoysoft DiskGeekerがMacのシステムファイルのスキャンを開始します。スキャンが完了するまでしばらくお待ちください。
- スキャン完了後、フォルダーを開くか削除したいファイルを選択し、「クリーン」ボタンをクリックして「OK」を押します。選択したジャンクファイルがディスクから削除されます。

さらに多くのディスク容量確保の方法を学び、Macを最適化したい方は、以下の関連記事もぜひご覧ください。
まとめ
デバイスのディスク使用状況を把握しておくのは、いつでも良い習慣です。この記事では、Macの空きディスク容量を確認するための5つの方法をご紹介しましたので、お好みの方法をお試しください。もしハードドライブの空き容量がほとんどなくなっていて、簡単に容量を空ける方法をお探しでしたら、iBoysoft DiskGeekerをぜひ活用してみてください!
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