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Windows PCでバックグラウンドアプリを無効にしてバッテリー消費を抑える方法

Windowsで動作しているバックグラウンドアプリは、通知の受信やデータの同期など、重要なタスクを担っています。しかし一方で、ユーザーが気づかないうちにバッテリーを大きく消耗させる原因にもなります。この記事では、バックグラウンドアプリを無効にして、ノートパソコンの急激なバッテリー減りを防ぐ方法を詳しく解説します。

設定アプリからバックグラウンドアプリを無効にする方法

Windowsでバックグラウンドアプリを無効にする最も簡単な方法は、設定アプリを使うことです。以下の手順に従って進めてください。

  1. Windowsキー + I のショートカットキーを押して設定メニューを開きます。あるいは、スタートメニューの検索バーに「settings」と入力し、表示された最適な結果を選択しても構いません。
  2. アプリ > インストールされているアプリ に移動します。
  3. 無効にしたいアプリを選び、三点リーダー(…)をクリックして、詳細オプション を選択します。
  4. 画面を下にスクロールして バックグラウンドアプリのアクセス許可 セクションを見つけ、ドロップダウンメニューを開いて なし(Never) を選択します。

Windows PCでバックグラウンドアプリを無効にしてバッテリー消費を抑える方法

以上で完了です。上記の手順どおりに進めれば、対象アプリのバックグラウンド動作は無効になっているはずです。

「電源とバッテリー」メニューから無効にする方法

別の方法として、電源とバッテリー メニューからもバックグラウンドアプリを無効にできます。このセクションは本来、バッテリーや電力消費の状況を確認するために設計されたものですが、バックグラウンドアプリの管理にも活用できます。手順は以下の通りです。

  • 設定 メニューを開きます。
  • システム 設定から 電源とバッテリー オプションを選択します。
  • バッテリー使用量 をクリックします。
  • バッテリー レベル のドロップダウンをクリックし、過去7日間 を選択します。
  • アプリ名の横にある三点リーダーメニューをクリックし、バックグラウンドアプリの管理 を選択してアクセス許可を変更します。
  • 最後に、バックグラウンドアプリのアクセス許可 セクションのドロップダウンを開き、なし(Never) を選択します。

Windows PCでバックグラウンドアプリを無効にしてバッテリー消費を抑える方法

この操作を行えば、すぐにそのアプリのバックグラウンド動作が無効になります。

Windows 10の場合

Windows 10をお使いの場合は、プライバシー設定からバックグラウンドアプリを一括管理でき、システムリソースの無駄遣いを防げます。以下の手順で進めてください。

  • 設定を開き、プライバシー > バックグラウンドアプリ をクリックします。
  • バックグラウンドで実行できるアプリを選ぶ」セクションから、制限したいアプリのトグルをオフにします。

これで完了です。アプリごとにオン・オフを切り替えられるため、必要なアプリだけをバックグラウンドで動かし、不要なリソース消費を効率的に削減できます。

まとめ:Windowsでバックグラウンドアプリを無効にしよう

ご紹介したように、バックグラウンドアプリをオフにするのは決して難しい作業ではありません。この記事で解説した手順を参考に、Windowsでバックグラウンドアプリを無効化し、バッテリー消費の悩みを解消してください。

  1. Windows 11で「バックグラウンドアプリのアクセス許可」が表示されないときの対処法

    設定アプリに「バックグラウンドアプリのアクセス許可」の項目が表示されず、Windows 11で動作中のバックグラウンドアプリやサービスを管理できなくてお困りではありませんか?この記事では、この問題を解決するための対処法をいくつかご紹介します。 バックグラウンドアプリのアクセス許可は、WindowsをはじめとするあらゆるOSにおいて重要な設定です。アプリがシステムリソースをどのように使用し、バックグラウンドでアクティブな状態を保つかを管理できます。Windowsでは、各アプリが個別にバックグラウンドでどのように動作し、新しいデータやアップデートを取得するかを設定することが可能です。 Window

  2. Windows 11の広告を無効にする方法【8つの設定を徹底解説】

    ネットで記事を読んだりSNSを閲覧したりしていると、今や常に広告に囲まれていると感じることは珍しくありません。広告は多くの人や企業にとって重要な収入源ですが、日常的に使っているOSの中まで広告だらけでは、さすがに受け入れがたいものです。しかし、それこそがWindows 11の現状です。Edgeブラウザーへの誘導、設定アプリ内のおすすめ表示、ロック画面でのヒントやコツなど、MicrosoftはWindows 11のあちこちで自社製品やサービスをさりげなく宣伝しています。幸い、こうした広告の多くはオフにできます。必要なのは「どこを設定すればいいか」を知ることだけ。この記事では、広告を目にする回数を