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コロナ禍のテレワークに必須!Mac・PCでZoom・Skype・FaceTimeのミーティングを設定する方法

コロナ禍で急増するリモートワークとビデオ会議の必要性

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、世界中で何百万人もの会社員や学生が在宅での仕事や学習を求められるようになりました。ソーシャルディスタンス(社会的距離)対策によって物理的な接触は避けられる一方、ビデオ会議ソフトを使ったバーチャルなつながりの重要性が高まっています。

しかし、Google Meet(Hangouts Meet)をはじめとするビデオ会議ツールの導入は、意外と混乱しがちです。そこで本記事では、MacとPCでZoomおよびSkypeのミーティングを簡単にセットアップする方法をわかりやすくご紹介します。

FaceTime、Zoom、Skypeの違いとは?

まず、それぞれのアプリの特徴を整理しておきましょう。

Zoom: 主に企業向けに設計されたビデオ会議ツールで、最大500人までの同時通話が可能です。相手のメールアドレスや電話番号がなくても、リンクまたはミーティングIDさえあれば参加できるのが大きな特徴です。ウェビナー(オンラインセミナー)の開催にも広く使われています。

Skype: ZoomとFaceTimeの中間的な存在で、最大50人までのグループ通話に対応しています。

FaceTime: Appleデバイス専用のビデオ通話アプリで、最大32人まで同時に通話できます。

それぞれの違いがわかったところで、実際のセットアップ方法を見ていきましょう。

MacでZoomをセットアップする方法

以下の手順に従ってください。

1. Zoom公式サイトにアクセスし、無料アカウントに登録します。

注意: ミーティングIDがあれば、アカウントなしでブラウザから会議に参加することも可能です。ただし、会議を主催するにはアカウント作成が必要です。

2. アカウント作成後、アプリのダウンロード画面が表示されるので、指示に従ってZoomアプリをインストールします。

これでビデオ会議アプリを使う準備は完了です。

使用中に「Zoomがインストールされていません」といったメッセージが表示されても慌てる必要はありません。これはアプリが未インストールの場合に表示されるものです。

iPhone・iPadでZoomをセットアップする方法

1. App StoreからZoom Cloud Meetingsアプリをダウンロードします。

2. ミーティングIDを入力し、「参加」ボタンをタップします。

3. ミーティングIDがない場合は、アカウントを作成して会議を主催する必要があります。

Zoom通話を主催する方法

Zoomミーティングを主催するには、Zoomアカウントへのログインが必要です。ログイン後、以下の手順を実行してください。

1. アプリを起動します。

2. 新しいミーティングを開始するには「新規ミーティング」ボタンをクリック/タップします。日時を指定して開催したい場合は「スケジュール」ボタンを選択します。

3. 通話が始まったら、「招待」ボタン(Mac)をクリックして参加者を追加できます。iPhoneやiPadの場合は、画面下部の「参加者」タブをタップしましょう。

注意: ホストとしてミーティングを主催する場合、画面共有やビデオの配信も行えます。

MacでFaceTimeをセットアップする方法

FaceTimeは、在宅ワーク向けビデオ会議アプリの中でも最も手軽で使いやすいツールです。Appleデバイスには最初からプリインストールされているため、追加のダウンロードやサインインは一切不要です。iOSデバイスを持っている人なら誰とでもビデオ通話が楽しめます。

唯一の欠点は、Windowsでは利用できない点です。

なお、「PC版FaceTime」と称する代替アプリも存在しますが、Bluestacksなどのエミュレータ経由でインストールする必要があり、PCに悪影響を及ぼす恐れがあるためおすすめできません。Windowsユーザーの方は、ZoomまたはSkypeを使うのがベストです。どちらも非常に優れたビデオ会議アプリです。

FaceTimeの設定は、「設定 > FaceTime」から行えます。これだけで完了です!

注意: FaceTimeでは一度に最大32人まで通話できます。

Skypeのセットアップ方法

Microsoft傘下のSkypeは、Windows PCにプリインストールされています。Windowsで使うには、OutlookまたはHotmailのIDでアカウントを作成するだけ。あとは連絡先を検索すれば、すぐにやり取りを始められます。

最も歴史のあるビデオ通話アプリであるSkypeは、今や世界的な主流プラットフォームとなり、さまざまな場面でビデオ会議に活用されています。

  • 画面、画像、ドキュメントなどの共有が可能
  • Macで使う場合は、公式サイトからダウンロード
  • インストール後、アカウントを作成してサインインすればすぐに使用開始

iPhoneやiPadで使いたい場合は、App Storeからダウンロードできます。

まとめ

以上、MacとPCで主要なクラウド型ビデオ会議アプリをセットアップする方法をご紹介しました。どのビデオ通話ソフトを選べばいいか迷っている方は、ぜひ本記事で解説したアプリを試してみてください。それぞれに独自の強みがあります。

  • FaceTime:最大32人まで同時接続可能
  • Zoom:最大500人まで同時接続可能
  • Skype:最大50人まで同時接続可能

時間を節約したい方やクラウド型ビデオ会議ソフトをお探しの方には、SkypeやZoomが特におすすめです。

あなたはどのビデオ通話アプリをよく使いますか?その理由もぜひコメントで教えてください。

  1. 【保存版】Zoomミーティングで画面共有する方法|PC・Androidの手順を徹底解説

    現在、世界中の数百もの組織でリモートワークが急速に普及し、自宅から業務を行う人が大幅に増えています。そんな中、ビデオ会議クロスプラットフォームアプリ「Zoom」は、企業と従業員をつなぎ、会社の効率的な運営を支える手段として爆発的な人気を獲得しました。セキュリティ上の脆弱性や情報漏えいの事例が多数報告され、その安全性が疑問視された時期もありましたが、それでもZoomは1回の通話に100人以上が参加できる唯一のアプリとして、今なお多くのユーザーに選ばれ続けています。 Zoomの画面共有機能とは Zoomには、他のビデオ会議アプリにはほとんど見られない独自機能のひとつとして「画面共有」があります。F

  2. Zoomでミーティングレポートを生成する方法【登録・アンケートレポート】

    Zoomには、画面共有、アンケート(ポーリング)、参加者の事前登録など、多彩な機能が備わっています。さらに、ミーティングのホストは「レポート」を生成することも可能です。このレポートは、特定のミーティングで実施されたアンケートや参加者登録に基づいて作成され、参加者の情報や投票結果、登録情報などが記録されています。 Zoomでレポートを生成するには、いくつかの条件を満たしている必要があります。まず前提条件を確認したうえで、ミーティングレポートの具体的な作成手順を見ていきましょう。 Zoomミーティングレポートを生成するための条件 レポート生成機能を利用できるのは、ライセンス契約済みアカウントのユ