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【Windows】画面が横向き・上下逆さまになったときの直し方

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パソコンの画面を上下逆さまや横向きにひっくり返すのは、友人や同僚をびっくりさせるいたずらとして使えば、なかなかインパクトのあるドッキリになります。

しかし、重要な作業中にうっかり画面が回転してしまい、元に戻す方法がわからずパニックになってしまうこともあります。

ご安心ください。この問題はとても簡単に解決できます。

この記事では、初心者の方でも自分ひとりで対処できるよう、手順を追ってわかりやすく解説します。

修正方法は主に以下の2つです。

方法1:キーボードショートカットを使う

最も手軽なのが、キーボードショートカットを使う方法です。数秒で画面を元の状態に戻せます。

よく使われるショートカットキーは以下の通りです。

  • Ctrl + Alt + ↑(上矢印)
  • Ctrl + Alt + ↓(下矢印)
  • Ctrl + Alt + ←(左矢印)
  • Ctrl + Alt + →(右矢印)

これらのキーを組み合わせて押すことで、画面の向きを変更できます。まずはこの方法を試してみて、うまくいかない場合は次の方法を試してください。

方法2:ディスプレイの向き(表示方向)設定を変更する

ショートカットキーが効かない場合は、ディスプレイ設定から画面の向きを直接変更しましょう。お使いのWindowsのバージョンに合わせた手順を確認してください。

Windows 7 の場合

  • 画面左下にある「スタート」ボタンをクリックします。
  • プログラム一覧が表示されるので、「コントロールパネル」を選択します。「Windowsキー + R」で「ファイル名を指定して実行」を開き、「control panel」と入力しても開けます。
  • コントロールパネルが開いたら、「デスクトップのカスタマイズ」カテゴリ内の「画面の解像度の調整」をクリックします。
  • 「画面の外観の変更」画面が表示されます。
  • 「方向」のドロップダウンメニューから「横(Landscape)」を選択します。
  • 「適用」ボタンをクリックします。
  • 変更を保持するかどうかを尋ねるダイアログが表示されるので、「変更を保持」をクリックすれば完了です。

Windows 8 の場合

  • 画面左下にある「スタート」ボタンをクリックします。
  • プログラム一覧が表示されたら「コントロールパネル」を選択します。「Windowsキー + R」で「ファイル名を指定して実行」を開き、「control panel」と入力することでもアクセス可能です。
  • コントロールパネルが開いたら、「デスクトップのカスタマイズ」カテゴリ内の「画面の解像度の調整」へ移動します。
  • 「画面の外観の変更」が表示されるので、「方向」のドロップダウンメニューから「横(Landscape)」を選び、「適用」をクリックします。
  • 小さなダイアログが表示され、「変更を保持」または「元に戻す」の2つの選択肢が出ます。新しい設定で問題なければ「変更を保持」を選びましょう。

Windows 10 の場合

  • デスクトップの何もない場所で右クリックします。
  • ポップアップメニューが表示されたら「ディスプレイ設定」を選択します。検索バーに「ディスプレイ設定」と入力しても開けます。
  • ディスプレイ設定が開いたら、「表示の方向」のドロップダウンメニューから「横(Landscape)」を選択します。
  • 「適用」ボタンをクリックします。
  • 変更を保存するか破棄するかを尋ねるポップアップが表示されるので、新しい設定でよければ「変更を保持」を、元に戻したい場合は「元に戻す」をクリックします。

これで画面の向きを直す方法はバッチリです。逆に言えば、このテクニックを使えば、誰かのパソコンの画面をこっそり回転させて驚かせることもできてしまうわけです。

ぜひ、友好的で无害ないたずらとして試してみてください!

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