Snapchatでダークモードをオンにする方法!iOS・Android別の手順を徹底解説
ダークモードは、ユーザーの目の疲れを軽減し、デバイスのバッテリー持ち時間を延ばすことを目的として導入された機能です。現在では多くのデバイス、アプリ、ウェブサイト、さらにはオペレーティングシステムにもダークモードが搭載されており、「ナイトモード」や「おやすみモード」とも呼ばれています。

アプリやデバイスがダークモードで動作している場合、有害なブルーライトがカットされるため、目を疲れさせたり睡眠の質を下げたりすることなく快適に使用できます。主要なSNSアプリの一つであるSnapchat(スナップチャット)は、iOS版アプリにダークモードを実装しています。一方、Android版には標準でダークモード機能がありませんが、後述する方法を使えばAndroidでもダークモードを利用することが可能です。
iOS版Snapchatでダークモードを有効にする方法
- Snapchatアプリを起動し、画面左上にある自分のビットモジ(Bitmoji)をタップします。

- 画面右上の歯車アイコンをタップして、Snapchatの設定画面を開きます。

- App Appearance(アプリの外観)を開きます。

- Dark Mode(ダークモード)を選択すると、アプリの表示がダークモードに切り替わります。

「Match System(システムに合わせる)」モードを選択すれば、SnapchatはiPhone本体の表示設定(ライトまたはダーク)に自動的に追従します。また、iPhoneの「画面表示と明るさ」設定から、ライトモードとダークモードの切り替えをカスタマイズすることもできます。
Android版Snapchatでダークモードを有効にする方法
一部のAndroidスマートフォン(Google Pixelなど)では、iOS版と同様にSnapchatの設定内にダークモードのオプションが用意されている場合があります。しかし、初期状態でこの機能を持たない機種も数多く存在します。そのような端末では、以下で紹介する別の方法を試す必要があります。
Androidのディスプレイ設定からダークモードを有効にする
- Androidの設定を開き、ディスプレイ(画面表示)を選択します。

- ダークモードのスイッチをオンにします(機種によっては「ダークテーマ」という名称の場合もあります)。その後、Snapchatがダークモードで表示されるかどうかを確認してください。

開発者向けオプションからダークモードを強制する
上記の方法でもダークモードにならない場合は、Androidの開発者向けオプションからダークモードを強制すると解決することがあります。
- Androidの設定を開き、デバイス情報(端末情報)を選択します。

- ソフトウェア情報を開き、ビルド番号を7回連続でタップします。

- 「開発者向けオプションが有効になりました」というポップアップが表示されます。

- 戻るボタンを押して開発者向けオプションを開きます。機種によっては、設定の「システム」メニュー内に開発者向けオプションが配置されている場合があります。

- ダークテーマを強制(Force Dark Mode)のスイッチをオンにして、Snapchatを起動します。うまくいけば、Snapchatがダークモードで起動します。

サードパーティ製アプリを利用する
上記の方法がどれもうまくいかない場合は、サードパーティ製アプリを使ってダークモードを有効にするという選択肢もあります。
フィルターアプリを使う
この方法は厳密な意味でのダークモードではありませんが、root化のような端末への侵襲的な操作を行わずに目的を達成できます。手順は以下の通りです。
- フィルターアプリ(例:Blue Light Filter/ブルーライトフィルター)をダウンロードしてインストールします。

- Blue Light Filterアプリを起動し、フィルター機能を使ってSnapchatの画面表示をお好みに合わせて調整します。
旧バージョンのAPKファイルを使う
前述のダークモード強制の方法は、最新版のSnapchatアプリでは多くのAndroid端末で機能しないことがあります。しかし、旧バージョンのAPKファイル(10.72.0.0以下)を使用すれば、問題が解決する場合があります。必ず信頼できるソースから古いAPKをダウンロードするようにしてください。なお、旧バージョンの利用では、マップ機能など一部の新機能が使えなくなる点に注意が必要です。
- まず、現在インストールしているSnapchatをアンインストールし、次に旧バージョンのAPKをインストールします。

- 先ほど説明した手順でSnapchatにダークモードを強制適用します。これでSnapchatがダークモードで起動するはずです。
テーマアプリを使う
一部のAndroidユーザー(特にAndroid 8)は、AndromedaやSubstratumといったテーマアプリを使えば、root化せずにSnapchatのダークモードを有効にできます。
root権限のあるサードパーティ製アプリを使う
上記のどの方法でもダークモードを実現できない場合は、root権限を必要とするサードパーティ製アプリを使うことで、Snapchatのダークモードを有効化できる可能性があります。当サイトは端末のroot化を強く推奨しませんが、最終的な判断はユーザー自身にお任せします。
- root化済みのAndroid端末で、PlayストアからPreferences Managerをダウンロードしてインストールします。

- Preferences Managerを起動し、アプリのホーム画面でSnapchatを選択します。
- APP_START_EXPERIMENT_PREFS.xmlを開きます。

- Dark_Modeフラグを探して、enabled(有効)に設定します。
- Snapchatを起動すれば、見事ダークモードで表示されます。
root化済みAndroid端末でSnapchatのダークモードを有効にできるアプリは他にも多数ありますが、特によく知られているものは以下の通りです。
- Substratum
- Swift Black
- Swift Dark
- Swift Installer
- Hex Installer
Android版Snapchatへの正式なダークモード実装については、かなりの期間開発が進められていると報じられていますが、リリース時期はまだ公表されていません。
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