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Windows 7・8.1・10で「Godモード」を有効化する方法

Windowsは非常にカスタマイズ性が高く、上級ユーザーならあらゆる設定を細かく調整できます。しかし、よく使う設定の多くはコントロールパネルに集約されています。コントロールパネルには便利な設定項目が数多く用意されているものの、メニュー構造が複雑で、目的の項目を探すのに手間取ることも少なくありません。

Godモードとは?

そこで便利なのが「Godモード」です。これは、コントロールパネルのすべての項目を1か所にまとめてアクセスできるようにするシステムショートカットです(ゲームのチートコードのようなものではありません!)。Windows 7以降で利用可能で、特にWindows 10では設定アプリとコントロールパネルのオプションを一括して確認できる点が注目されています。

Godモードを有効にする手順

有効化の方法はとても簡単です。まずデスクトップ上で新しいフォルダを作成します。右クリック > 新規作成 > フォルダーを選択し、フォルダ名として以下の文字列を入力してください。

GodMode.{ED7BA470-8E54-465E-825C-99712043E01C}

「GodMode」という名前が気に入らない場合は、ピリオドより前の部分を「管理者」や「すべての設定」など、好きな名前に変更しても問題ありません。Enterキーを押してフォルダを作成すると、アイコンが自動的にコントロールパネル風のアイコンに変わり、すぐに利用できるようになります。

Godモードの活用シーン

その名前に反して、Godモードで特別な操作ができるようになるわけではありません。実態はあくまでショートカットです。とはいえ、よく使う機能を1か所にまとめたいIT担当者や、Windowsで変更できるすべての設定を一覧で確認したいユーザーにとっては非常に便利なツールです。デスクトップをすっきりさせたい方は、アイコンをスタートメニューや別のフォルダにドラッグしておけばOKです。

Windows 10をさらにカスタマイズしたい方は、タスクバーの設定変更方法もぜひチェックしてみてください。

あなたのお気に入りのGodモード項目は何ですか?このツールの活用方法をぜひコメント欄で教えてください!

画像クレジット:RoSonic via Shutterstock.com

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