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Windows 10でRAWファイルを開いて表示する方法【Raw Image Extension活用ガイド】

RAW画像ファイル形式は、カメラのハードウェアから取得したデータに最小限の処理しか施さないため、高品質かつ細部まで精緻な画像を実現できます。その反面、RAW画像ファイルは一般的にファイルサイズが非常に大きくなるという特徴があります。写真撮影の分野で仕事をされている方なら、RAW形式の画像を表示・編集する場面に遭遇することも多いでしょう。

Microsoftは、Windows 10 バージョン1903以降向けに「Raw Image Extension(RAW画像拡張機能)」をリリースしました。これをインストールすることで、お使いのPC上でRAWファイルをネイティブに扱えるようになります。

Windows 10でRAWファイルを開いて表示する方法【Raw Image Extension活用ガイド】

Windows 10でRAWファイルを表示する手順

Raw Image Extensionを導入すると、RAW形式で撮影された画像をOS標準の機能で閲覧できるようになります。インストール後は、CR3およびGPRを除くすべてのRAW画像ファイル拡張子がサポート対象となります。

RAW画像のサポートを有効にするには、以下の手順で進めてください。

1. Microsoft Storeから拡張機能を入手

まず、Microsoft Storeを開き、「Raw Image Extension」を検索してダウンロード&インストールします。

2. PCを再起動

インストールが完了したら、パソコンを再起動してください。

3. RAWファイルを開いてみる

再起動後は、RAW画像ファイルへの完全なサポートがPCに追加されています。Microsoftフォトアプリやその他の対応ソフトウェアでRAWファイルを直接開けるほか、エクスプローラー上でもサムネイルが表示されるようになります。

※この拡張機能は現在ベータ段階ですが、一般公開されています。CR3やGPR形式への対応も、今後順次提供される予定です。

以前は、RAWファイルを表示・編集するためにサードパーティ製ソフトウェアや「Microsoft Camera Codec Pack」を別途インストールする必要がありました。しかし、この拡張機能の登場により、その手間が大幅に軽減されました。

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    Windowsは世界規模で膨大なユーザーベースを誇り、多くの大企業が日々の業務を円滑に進めるためにWindowsを活用しています。豊富な機能ラインナップによって高い評価を受けており、MS Officeでのファイル管理、写真や動画の閲覧、さらにはアプリの開発まで、あらゆる作業をWindows 10上で行うことができます。 さらに、Windowsはユーザーの操作履歴を記録しており、最近開いたファイルの一覧を自動的に保持しています。この履歴を活用すれば、うっかり閉じてしまったドキュメントへ素早く再アクセスできたり、最近編集したWord文書を簡単に見つけたりすることが可能です。Windows 7で最近