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Windowsの「プレゼンテーション設定」を活用して、プレゼン中にノートPCがスリープしないようにする方法

プレゼンテーションを行う際は、Windows 11/10/8/7のノートPCで「プレゼンテーション設定」をオンにしておきましょう。プレゼンテーション設定とは、発表時に適用できるWindowsの便利なオプションです。プレゼン中に画面が突然真っ暗になった経験がある方なら、発表時にスクリーンセーバーを自動的に無効化してくれるこの機能のありがたさを実感できるはずです。

プレゼン中にノートPCがスリープするのを防ぐ

プレゼンテーション設定をオンにすると、ノートPCはスリープ状態にならず、システム通知もオフになります。さらに、スクリーンセーバーの無効化、スピーカーの音量調整、デスクトップ背景画像の変更なども行えます。これらの設定は自動的に保存され、手動でオフにしない限り、プレゼンテーションを行うたびに自動的に適用されます。

Windowsのプレゼンテーション設定をオン/オフにする手順

設定を有効にするには、コントロールパネルから「Windowsモビリティセンター」を開き、「プレゼンテーションの設定」タイルにある「オンにする」ボタンをクリックします。

これでプレゼンテーション設定が有効になります。

Windowsの「プレゼンテーション設定」を活用して、プレゼン中にノートPCがスリープしないようにする方法

また、設定を変更したい場合は、スタートメニューの検索ボックスに「presentationsettings.exe」と入力してEnterキーを押すことでもアクセスできます。

Windowsの「プレゼンテーション設定」を活用して、プレゼン中にノートPCがスリープしないようにする方法

表示された画面で、プレゼンテーション中に適用したい設定を変更しましょう。

  • 「現在プレゼンテーションを行っています」にチェックを入れる
  • 「スクリーンセーバーをオフにする」を選択する

その後、必要に応じて特定の音量レベルを設定し、最後に「OK」をクリックします。

これらの設定を行うことで、プレゼンテーション中にWindowsノートPCがスリープしたり、通知が表示されたりすることがなくなります。

デスクトップショートカットを作成する

以下のパスを使用すれば、デスクトップにショートカットを作成することも可能です。

C:\Windows\System32\PresentationSettings.exe

コマンドでプレゼンテーションモードを制御する

スクリプトからプレゼンテーション設定(モード)を制御したい場合は、次のコマンドが利用できます。

プレゼンテーションモードを開始する場合:

presentationsettings /start

プレゼンテーションモードを終了する場合:

presentationsettings /stop

この記事がお役に立てば幸いです。

ヒント: Mouse JigglerやSleep Preventerなどのツールも、コンピュータがスリープ・休止状態・スタンバイモードに移行するのを防ぐのに役立ちます。

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