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Windows 11/10のカレンダーアプリで代替カレンダーを有効・無効にする方法

Windowsのカレンダーアプリには、GoogleカレンダーやOutlookカレンダーとの連携、新しい予定の作成、カレンダーの背景変更、ダークモードの有効化など、便利な機能が数多く搭載されています。その中でも、メインのカレンダーに加えて、別の言語の代替カレンダーを表示できる機能も用意されています。

Windows 11/10のカレンダーアプリで代替カレンダーを有効・無効にする方法

この機能を活用するユーザーもいれば、ほとんど使わないユーザーもいます。メインのカレンダーと一緒に代替カレンダーを表示したい場合は、この機能をオンにし、対応している言語(ヒンディー語アラビア語韓国語タイ語ヘブライ語日本語中国語など)を選択すれば、その言語で利用可能な代替カレンダーを使用できます。

一方、代替カレンダーが不要になった場合は、簡単に無効化できます。この記事では、Windows 11/10のカレンダーアプリで代替カレンダーの表示をオン・オフする手順を、ステップごとにわかりやすく解説します。

上の画像は、メインのカレンダーと代替カレンダー(日本の旧暦)を同時に表示したWindowsのカレンダーアプリの例です。

カレンダーアプリで代替カレンダーを有効・無効にする手順

操作手順は非常にシンプルです。

  1. Windowsのカレンダーアプリを開く
  2. 設定アイコンをクリック
  3. 「カレンダーの設定」を開く
  4. 代替カレンダーを有効または無効にする

まず、Windows 11/10のカレンダーアプリを起動します。スタートメニュー検索ボックスから簡単に開くことができます。

カレンダーアプリのウィンドウが開いたら、左下にある設定(歯車)アイコンをクリックします。このアイコンは、Microsoft To Doのアイコンのすぐ隣に配置されています。

Windows 11/10のカレンダーアプリで代替カレンダーを有効・無効にする方法

クリックすると右側に設定サイドバーが開き、さまざまな設定項目が表示されます。このサイドバーから、上の画像のように「カレンダーの設定」を選択してください。

カレンダーの設定画面では、「週の最初の曜日」「勤務週の日数」「勤務時間」などのオプションが確認できます。

オプション一覧を下にスクロールすると、「代替カレンダー」のセクションが見つかります。ここにある「有効にする」オプションにチェックを入れると、代替カレンダーがオンになります。

Windows 11/10のカレンダーアプリで代替カレンダーを有効・無効にする方法

有効化すると、ドロップダウンメニューが選択可能な状態になります。このメニューから、代替カレンダーとして使用したい言語を選びましょう。言語を選択すると、次のドロップダウンメニューでその言語に関連付けられたカレンダーを選択できます。多くの言語では複数のカレンダーが用意されていますが、言語によっては1種類のみの場合もあります。

設定を完了すると、メインのカレンダーに加えて2つ目のカレンダーが表示されるようになります。

代替カレンダーを無効にする方法

代替カレンダーをオフにしたい場合は、上記と同じ手順で「カレンダーの設定」を開き、「代替カレンダー」セクションの「有効にする」オプションのチェックを外すだけで完了です。

以上が、Windowsのカレンダーアプリで代替カレンダーの表示を切り替える方法です。ほんの数ステップの操作で、いつでも代替カレンダーの表示・非表示を自由に変更できます。

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