Microsoftアカウントで2要素認証(2段階認証)を有効にする方法

2要素認証(2段階認証とも呼ばれます)を利用していますか?これは、アカウントに追加の保護レイヤーをもたらす優れたセキュリティ機能です。特に、メールやPayPalなど、第三者に乗っ取られたくない重要なアカウントには非常に有効です。
2要素認証を有効にすると、パスワードでサインインする際に、必ずサービス側が発行する追加のセキュリティコードの入力が求められます。手間に感じることもありますが、「備えあれば憂いなし」という言葉の通り、安全対策は事前に行っておくのが何より大切です。
幸い、Microsoftはこの機能をWindows Liveに追加しており、場所を問わずアカウントを保護できるようになりました。
2段階認証を有効にする手順
1. Microsoftアカウントにサインインします。

2. セキュリティ情報ページの上部に表示される「2段階認証」オプションを確認し、「2段階認証の設定」リンクをクリックします。
3. 次のページで、2段階認証に関する説明を読み、「次へ」をクリックします。

4. 確認コードを受け取る方法を選択します。Microsoftからテキストメッセージ、電話、またはメールで確認コードを受け取ることができます。

5. 「次へ」をクリックすると、手順4で選択した方法で確認コードが届きます。届いたコードを入力欄に入力してください。
6. これで設定完了です。2段階認証が有効になり、以降はサインインするたびに追加のセキュリティコードの入力が必要になります。
注意点:アプリパスワードについて
一部のアプリやデバイスはセキュリティコードに対応していない点に注意が必要です。そのような場合には、サインイン用に「アプリパスワード」を作成する必要があります。

認証アプリの活用もおすすめ
さらに、モバイル向けの認証アプリを使ってセキュリティコードを取得し、Microsoftアカウントと連携させることも可能です(電波が届かない環境でも使えるので便利です)。筆者はiOS版のGoogle Authenticatorを使用していますが、QRコードをスキャンするだけで1分ほどでMicrosoftアカウントとの連携が完了しました。
あなたは2要素認証アプリを利用していますか?設定時の体験などがあれば、ぜひコメント欄で教えてください。
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