Windows 11 Dev/BetaチャネルのInsiderにサービス更新プログラム「Build 22616.100」が配信
Microsoftは、Windows Insider ProgramのDevチャネルおよびBetaチャネルのユーザーに向けて、累積更新プログラム「Build 22616.100(KB5014650)」の配信を開始しました。この更新プログラムは、5月5日にリリースされたBuild 22616に対するサービス(メンテナンス)用ビルドであり、新機能は一切含まれていません。
こうした種類のビルドは、Microsoftがサービス提供パイプラインの動作確認を行うことが主な目的です。そのため、実際に試せる新機能はありませんが、PCを常に最新の状態に保つためにも、インストールしておくことをおすすめします。
Build 22616のおさらい
なお、ベースとなるBuild 22616には、ゲームコントローラー向けの新機能「コントローラーバー」や、多数のバグ修正が含まれています。さらに、システムトレイ、特に「非表示のアイコンを表示」ポップアップの挙動も変更されており、Windows 11の初期リリース時と同じ動作に戻されています。
Dev→Betaチャネルへの切り替えはお早めに
Windows Insiderの皆さん、ぜひ今回の更新プログラムをダウンロードしてください。そして重要なお知らせとして、DevチャネルからBetaチャネルへ切り替えられる期間は、まもなく終了します。Betaチャネルへの移行を検討している方は、締め切り前に手続きを行いましょう。
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Windows 11 Insider ビルド 22483 が Dev Channel ユーザーに提供開始
Microsoftは、Dev ChannelのInsiderユーザー向けにWindows 11ビルド22483をリリースしました。今回のビルドには、バグ修正と軽微な改善が中心に含まれており、大きな新機能の追加はありません。なお、Microsoftは本日Beta ChannelのInsiderユーザー向けにAndroidアプリのプレビュー版提供を開始しましたが、Dev ChannelユーザーがAndroidアプリをテストできるようになるには、もうしばらく時間が必要です。ビルド22483の主な変更点Windows 11ビルド22483で注目すべき変更点のひとつは、新しいスタートメニューの「おすすめ
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Windows 11 DevチャネルのInsider向けに、再設計されたメモ帳アプリがついにダークモードに対応
待望のダークモードがメモ帳アプリに搭載多くのメモ帳ファンが待ち望んでいた瞬間が、ついに訪れました。Windows 11 DevチャネルのInsider向けに配信が開始された最新のプレビュー版メモ帳アプリは、ダークモードをサポートするとともに、刷新された新しいデザインを採用しています。ライト・ダーク・システム設定の3つのモードから選択可能今回のダークモード機能は、メモ帳バージョン11.211.64.0で利用可能となっており、アプリ内の設定メニューから切り替えられます。メモ帳では今後、ライトモード、ダークモード、さらにシステム設定に合わせるモードの3種類から好みの表示を選択できるようになりました。