Windows 11 Devチャンネルで新たなサービス パイプライン テストを実施、累積更新プログラムKB5010882を配信
Devチャンネル向けに累積更新プログラム「Build 22538.1010」が登場
Microsoftは、Windows Insider ProgramのDevチャンネル向けに、新たなサービス パイプライン テストを実施すると発表しました。今回配信が開始されたのは累積更新プログラム「Build 22538.1010(KB5010882)」で、Windows 11のテスターはWindows Updateから入手できます。なお、この更新には新機能や動作の変更は一切含まれていません。
先週リリースのBuild 22538のおさらい
見逃した方のために振り返ると、Windows 11 Insider Previewビルド22538は水曜日にリリースされました。このビルドでは、音声アクセス(Voice Access)機能の更新、細かなUI改善、そしてエクスプローラーのバグ修正などが行われています。
さらに、Windows愛好家たちの調査により、再デザインされたタスク マネージャー アプリの存在も明らかになりました。現時点ではすべての機能が動作するわけではありませんが、Windows 11の他の要素とデザインの一貫性が取れた外観になっている点が注目されています。
サービス パイプライン テストとは何か
MicrosoftはDevチャンネルにおいて、こうしたサービス パイプライン テストを定期的に実施しています。これは、実際の更新プログラムを展開する際の配信メカニズムやインフラを検証することを目的としたものです。
今回のビルドは累積更新プログラムであるため、Windows Update経由でのインストールも短時間で完了するはずです。
今後の展開
来週も引き続き、Windows Insiderに関する最新情報をお届けします。開発チームがこれまで通りのリリース スケジュールを維持している場合、水曜日にはDevチャンネル向けの新しいビルドがフライトされると期待されますので、ぜひお見逃しなく。
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