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Dev ChannelのWindows Insider向けにサービスパイプラインテスト用の小規模ビルド「25145.1011」が配信

Dev ChannelのWindows Insiderに新ビルド「25145.1011」が登場

Dev Channel(開発者チャネル)に登録しているWindows Insiderプログラムの参加者の皆さんに、新しいダウンロードが届きました。Microsoftは、Windows 11のビルド25145.1011の配信を開始しています。

今回のビルドには新しい機能は含まれておらず、主にサービスパイプライン(更新プログラムの配信・適用の仕組み)をテストすることを目的とした、定期的かつ小規模なリリースとなっています。

Windows Updateでは「KB5016159」として提供

Windows Updateでは、この更新プログラムは「KB5016159」として表示されます。対象となるのは、2022年6月22日に配信されたビルド25145です。

元となるビルド25145自体にも、大きな新機能は搭載されていませんでした。同ビルドの主な変更点は以下のとおりです。

  • ナレーターにおける点字(Braille)ドライバーサポートの更新
  • 設定アプリでのOneDriveストレージ容量警告およびサブスクリプション管理機能
  • ローカル管理者パスワードソリューション(LAPS)への対応

Windows Insiderの皆さんは、ぜひ最新ビルドをダウンロードしてみてください。そしていつものように、使用感や不具合に関するフィードバックをMicrosoftへ送信することをお忘れなく。皆さんのフィードバックこそが、すべてのユーザーにとってより優れたWindows 11を作り上げる原動力となります。

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