Windows 11 DevチャネルのInsider向けに、再設計されたメモ帳アプリがついにダークモードに対応
待望のダークモードがメモ帳アプリに搭載
多くのメモ帳ファンが待ち望んでいた瞬間が、ついに訪れました。Windows 11 DevチャネルのInsider向けに配信が開始された最新のプレビュー版メモ帳アプリは、ダークモードをサポートするとともに、刷新された新しいデザインを採用しています。
ライト・ダーク・システム設定の3つのモードから選択可能
今回のダークモード機能は、メモ帳バージョン11.211.64.0で利用可能となっており、アプリ内の設定メニューから切り替えられます。メモ帳では今後、ライトモード、ダークモード、さらにシステム設定に合わせるモードの3種類から好みの表示を選択できるようになりました。
それだけでなく、Microsoftは角丸デザインや、ライトモードにおけるMica効果の適用といった、視覚的な変更も同時に展開しています。その他の変更点には、検索・置換機能の操作性を向上させる再設計や、複数段階の操作をさかのぼれるマルチレベルの「元に戻す(アンドゥ)」機能も含まれています。

初期バージョンにおける既知の問題
この初期バージョンのメモ帳には、いくつかの既知の問題が存在します。現時点で確認されているのは、異なる入力言語を切り替える際や、日本語IMEを使用する際に発生する不具合です。
また、Microsoftによると、特定の状況下では、Shiftキーを押しながらクリックしてテキストを選択する場合や、スクロール操作を行う際に、予期しない動作が発生することがあるとのことです。これらの問題はすべて、今後のアップデートを通じて順次修正される予定です。
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