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Microsoft OneNoteの手書き認識機能の使い方|手書きメモをテキストに変換する方法

Microsoft OneNoteには、手書き文字を自動的にテキストへ変換できる「手書き認識」機能が搭載されています。この機能を活用すれば、ノート取りが格段にスムーズになり、読みやすさも大きく向上します。手書きした内容がテキスト化されると、まるでキーボードで入力したかのような美しい仕上がりになります。

さらにOneNoteでは、ノートの順序を自由に入れ替えたり、複数のノートブックに分類して整理したりすることも可能です。ここでは、OneNoteの手書き認識機能を使い始めるための具体的な手順を詳しく解説します。

Microsoft OneNoteで手書きメモを取る方法

  1. アプリを起動し、ウィンドウ上部にある「描画」タブをクリックします。
  2. 描画タブが開いたら、ペンまたは蛍光ペンのツールを選択して、メモの作成を開始します。

ツールを選択するとカーソルの形状が変わり、これが手書きでメモを取れる状態になった合図です。

選択したペンや蛍光ペンの種類に応じて、線の太さや色などを変更できる多彩な設定が用意されています。ツールをクリックするとドロップダウンメニューが表示され、そこから各オプションにアクセスできます。

ページがいっぱいになってもメモがまだ続く場合は、画面下部にある「ページの追加」ボタンをクリックすれば、そのまま続きを書き進められます。

手書きメモをテキストに変換する方法

  1. 上部ツールバーにある「なげなわ選択」ツールをクリックします。
  2. テキストに変換したい手書きメモの部分を、なげなわで囲むようにドラッグして選択します。
  3. 続いて「インクをテキストに変換」オプションをクリックすると、手書き文字がきれいなテキストに変換されます。

ポイント: 「なげなわ選択」は、テキスト化したい手書きメモの範囲を正確に指定するための専用ツールです。変換したい部分だけをピンポイントで選べるので、不要な図形や装飾まで変換される心配がありません。

OneNoteでノート体験を次のレベルへ

この手書き認識機能は非常に強力でありながら、ユーザーとのやり取りもとても自然です。キーボードでのタイピングと比べて、より流動的で快適なノート取りを実現してくれます。PC上で手書きメモを作成し、他のコンテンツと同じようにリアルタイムで編集できるのも大きな魅力です。会議中のメモやアイデアの書き留めなど、ぜひ日常のさまざまなシーンで活用してみてください。

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