Windows向けLBRYデスクトップクライアントが更新、ディスク容量管理やメディア整理の改善とクラッシュバグ修正を含む
公式のLBRYデスクトップアプリが、Windowsデバイス向けに本日アップデートされました。この最新版ではアプリがバージョン0.52.6に更新され、ディスク容量管理機能やメディアの並び替え機能の改善に加え、複数のアプリクラッシュバグが修正されています。
LBRYデスクトップ バージョン0.52.6のリリースノート
以下は、LBRYデスクトップ バージョン0.52.6アップデートの主な変更点です。
- ディスクスペース管理機能の改善
- メディアファイルの並び替え・整理機能の向上
- アプリがクラッシュする複数のバグを修正
LBRYとは何か
「Library(ライブラリー)」と発音されるLBRYは、動画、音声、その他のメディア向けの分散型ウェブホスティングソリューションを構築することを目指すブロックチェーンプロジェクトです。デスクトップクライアントをダウンロードしたすべてのユーザーは、事実上LBRYネットワークの一部をホストする役割を担い、誰もが同じアプリを使ってほぼあらゆるコンテンツをサービスにアップロードできます。
Odyseeとの連携
ファイルがLBRYブロックチェーンにアップロードされると、LBRYアプリ内からアクセスできるほか、Odyseeのような代替インターフェース経由でも閲覧可能です。Odyseeは、LBRYでホストされた動画を中心としたYouTubeの対抗サービスとして知られています。
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