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Windows 11/10版「Xodo PDF」がv5.0.21にアップデート――アニメーションの不具合や編集・保存の問題を修正

Windows向けPDFアプリ「Xodo」が本日、バージョン5.0.21へとアップデートされました。今回の更新では、PDFの閲覧・編集機能に関する複数の不具合が修正されており、ユーザーから報告されていたアニメーションに関するバグや、編集・保存時の問題などが解消されています。

Xodo バージョン5.0.21 の主な変更点

今回のアップデートでは、以下のような修正と改善が行われました。

  • アニメーション表示に関する不具合の修正
  • ドキュメント編集時に発生していた問題の解消
  • ファイル保存時の不具合への対応
  • アプリ全体の安定性とパフォーマンスの向上

Xodoとは?

Xodoは、Windows 8.1、Windows 10、Windows 11に対応した高機能なPDFアプリです。PDFファイルの作成・編集・結合・印刷はもちろん、注釈(アノテーション)の追加にも対応しており、ビジネスシーンから日常利用まで幅広く活用できます。

Xodoの主な機能

  • 高速なPDF閲覧: ストレスなく快適に文書を読めるスムーズな表示性能
  • 柔軟な編集機能: テキストや画像の追加、ページの並べ替え・削除・回転など
  • 注釈・ハイライト: マーカー、付箋、フリーハンド描画などで文書に書き込み
  • 電子署名: 契約書などの文書にその場でサインを記入可能
  • 結合・分割: 複数のPDFを1つにまとめたり、必要なページだけを抜き出し
  • クラウド連携: Google Drive、Dropbox、OneDriveなどとの同期に対応

これらの機能がすべて無料で使える点も、Xodoが多くのユーザーに支持されている理由のひとつです。日々の業務でPDFを扱う機会が多い方には、ぜひチェックしていただきたいアプリといえるでしょう。

アプリ情報

アプリ名: Xodo – PDF Reader & Editor
開発元: Xodo Technologies Inc.
価格: 無料

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