Windows 11・10・8.1向けMicrosoft Surfaceアプリが更新──36言語対応とスマート充電機能を追加
Windows向けSurfaceアプリがアップデート
Microsoftは今週、Windows 8.1、Windows 10、およびWindows 11が動作するデバイス向けに、公式の「Surface」アプリをアップデートしました。
この最新アップデートでは、36言語のサポート追加とスマート充電(Smart Charging)機能への対応が加えられたほか、ユーザーエクスペリエンスの向上を目的とした細かなデザインの改良も実施されています。
主な新機能・変更点
- 36言語への対応: より多くの国と地域のユーザーが、母国語でアプリを利用できるようになりました。
- スマート充電: バッテリーへの負担を軽減するため充電レベルを自動的に制御し、バッテリーの長寿命化をサポートします。
- デザインの微調整: インターフェースがより洗練され、全体的な使い勝手が向上しました。
スマート充電は、Surfaceデバイスのバッテリー劣化を抑えるための機能です。多くの場合、充電上限をおよそ80%に制限することでバッテリーの寿命を延ばします。長時間AC電源につないだまま作業することが多いユーザーにとって、特にメリットの大きい機能といえます。
Surfaceアプリとはどんなアプリ?
Surfaceアプリは、少し変わった位置づけのWindowsアプリです。Microsoft Surfaceデバイスの管理を支援する目的で設計されていますが、実際に含まれている設定項目やオプションはごくわずかしかありません。
そのため、Surfaceユーザーの多くは、購入から1年ほど経って初めて「こんなアプリが存在していた」と気づくことも珍しくないそうです。デバイスのファームウェア情報の確認やSurfaceペンの設定など、限られた場面でのみ活躍するアプリだからでしょう。
まとめ
あなたはWindowsデバイスでSurfaceアプリを使ったことがありますか? 利用している(またはいない)理由を、ぜひコメント欄でお聞かせください。
アプリ情報
- 開発元: Microsoft Corporation
- 価格: 無料
- 対象OS: Windows 11 / Windows 10 / Windows 8.1
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