Telegram Windowsアプリがアップデート、クリエイター向けプライバシー設定を強化
プライバシー重視のコミュニケーションアプリ「Telegram(テレグラム)」は今週、主要サポートプラットフォームのほとんどでアップデートを実施し、クリエイターが自身のコンテンツの閲覧や共有方法を細かく制御できるよう、セキュリティ設定をさらに強化しました。
今回のアップデートにより、クリエイターはグループ内コンテンツの保存や転送を制限できるようになりました。また、1対1のチャット向けに一括削除オプションが新たに追加されたほか、さまざまな管理者向け機能も搭載されています。
「このアップデートでは、クリエイターがTelegram上で公開するコンテンツを保護し、意図した対象者だけがアクセスできるようにすることを支援します。メンバー限定でコンテンツを管理したいグループやチャンネルのオーナーは、チャットからのメッセージ転送を制限できます。これにより、スクリーンショットの撮影も防止され、投稿からメディアを保存する機能も制限されます」と、Telegram公式ブログで説明されています。
Windows版Telegramアプリの主な更新内容
今回のTelegram Windowsアプリのアップデートでは、以下のような変更点が含まれています。
- グループやチャンネルのコンテンツの保存・転送を制限する機能
- 1対1チャットでのメッセージ一括削除オプション
- 管理者向けの新しい管理機能の追加
Telegramは、プライバシー保護を重視したテキストメッセージングアプリとして誕生しましたが、現在では音声通話やビデオ通話、グループチャット、公開フィード、さらにはライブ配信まで完全にサポートする総合的なコミュニケーションプラットフォームへと進化を遂げています。
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アプリ情報
アプリ名: Telegram Desktop
開発元: Telegram Messenger LLP
価格: 無料
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