「Microsoft To Do」アプリがアップデート:Windows・iOS・Androidで同期とウィジェットが改善
Microsoftの公式タスク管理アプリ「Microsoft To Do」が、Android、iOS、Windowsの各プラットフォーム向けに相次いでアップデートされました。今回の更新では、特にAndroid版におけるウィジェットとリマインダー機能の改善が注目ポイントです。
Android版:ウィジェットとリマインダー機能を強化
Android版のアップデートでは、ホーム画面ウィジェットの表示・操作性が改善され、タスクの確認や管理がこれまで以上にスムーズになりました。あわせてリマインダー機能にも手が加えられており、予定の見逃しを防ぎやすくなっています。
iOS版・Windows版:ほぼ同一の更新内容
iOS版(iPhone / iPad対応)とWindows版についても、ほぼ同じ内容のアップデートが配信されています。複数デバイス間でのタスク同期の安定性が向上しており、PCとスマートフォンのどちらでも一貫した使い心地が得られるようになりました。
Microsoft To Doは、かつて人気を博した「Wunderlist(ウンダーリスト)」の後継となる無料のToDoリスト・タスク管理アプリです。Microsoftアカウントでサインインすれば、すべてのデバイスでタスクをリアルタイムに同期でき、「My Day(マイデイ)」機能を使えば1日の計画も簡単に立てられます。
Microsoft To Do: Lists & Tasks(Android版)
- 開発元: Microsoft Corporation
- 価格: 無料
Microsoft To Do(iOS版)
- 開発元: Microsoft Corporation
- 価格: 無料
Microsoft To Do: Lists, Tasks & Reminders(Windows版)
- 開発元: Microsoft Corporation
- 価格: 無料
各ストアから最新版にアップデートすることで、今回の改善点をすぐに体験できます。まだMicrosoft To Doを使ったことがない方は、この機会に試してみてはいかがでしょうか。
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