午前3時の政府アラートはもううんざり?iPhoneで緊急速報をオフにする方法
iOS 7以降、Appleは政府や自治体がiPhoneユーザーへ緊急情報を配信できる仕組みを導入しました。行方不明の子どもの捜索情報(AMBERアラート)や自然災害の警報などがこれに該当します。
迫る吹雪について大音量の警報で知らされるのはありがたいことですが、深夜3時に起こされるのは別問題です。しかも、その嵐のことは天気アプリですでに一日中知らされていたとなれば、なおさらです。
幸いなことに、睡眠を大切にしたい人や、すでに最新情報を把握している人にとっては、設定アプリからこれらのアラートをオフにすることが可能です。これは本当に助かりますね。
政府アラート(緊急速報)をオフにする手順

まず、iPhoneで「設定」アプリを起動し、「通知センター」(iOSのバージョンによっては「通知」)をタップします。設定画面を一番下までスクロールすると、「政府の警告(Government Alerts)」という項目が見つかります。
米国の場合
米国では、この項目の下に次の2つのオプションが表示されます。
- AMBERアラート:子どもの誘拐・行方不明に関する緊急情報
- 緊急速報(Emergency Alerts):自然災害やその他の危険に関する警報
各オプションの右側にはオン/オフのスイッチがあります。これらをオフに切り替えれば、アラートによる夜中の呼び出しから解放され、ぐっすり眠れるようになります。
日本在住の方への注意点
日本では、同等の機能として「緊急速報(エリアメール)」が搭載されています。緊急地震速報や津波警報などが対象で、設定は「設定」→「通知」→「緊急速報」から変更できます。ただし、命に関わる災害情報も含まれるため、オフにする際はそのリスクを十分理解した上で判断しましょう。
画像提供:Aaron Parecki
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