Microsoft Edgeで「共有に使用されています」というメッセージを無効にする方法
Microsoft Edgeブラウザーを閉じようとしたとき、次のようなメッセージが繰り返し表示されることがあります。デバイスの設定を何も変更していないにもかかわらず、「Microsoft Edgeは共有に使用されています」というメッセージが出続けるケースです。
「共有に使用されています」メッセージを無効にする手順
このメッセージが表示される主な原因は、以前実行した共有操作のプロセスがまだ終了していないことです。この場合は、数秒待っていれば自然に消えます。しかし、頻繁に表示されて困るという方は、以下の手順でメッセージを無効化できます。
- Edgeブラウザーを再起動する
- 画面上部にある「共有」ボタンを見つける
- 「共有」アイコンを右クリックする
- 「ツールバーのカスタマイズ」を選択する
- 「共有ボタンを表示する」のトグルをオフに切り替える
- 再度Edgeブラウザーを再起動する
それでは、具体的な方法を詳しく見ていきましょう。
メッセージの全文と対処のポイント
実際に表示されるメッセージの全文は次のとおりです。「Microsoft Edgeブラウザーは共有に使用されています。Microsoft Edgeを閉じると、一部の項目が共有されない可能性があります」。この問題を解決するには、ツールバー領域に「共有」ボタンを表示しない設定に変更します。Microsoft Edgeの共有機能をほとんど使わないのであれば、共有オプションを無効にすることで、このエラーメッセージの表示を防げます。
詳細な設定手順
まず、ブラウザーを一度閉じてから、Microsoft Edgeを再起動します。
次に、ツールバー領域にある「共有」アイコンを右クリックします。
表示されたメニューから「ツールバーのカスタマイズ」を選択してください。
新しい画面に移動したら、下へスクロールして「共有ボタンを表示する」の項目を見つけ、スイッチをオフの位置に切り替えます。
また、別の方法として、共有アプリの候補表示(Share App suggestions)を無効にする方法もあります。こちらも併せて試してみてください。
上記のいずれかの方法を実行すれば、「Microsoft Edgeは共有に使用されています」というメッセージが二度と表示されなくなり、ブラウザーも快適に動作するようになるはずです。
この記事がお役に立てば幸いです!
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