家族に見られたくないフォルダを「システムファイル」に偽装して隠す簡単な方法
自宅のパソコンを家族や同居人と共有していませんか?自分だけのフォルダを勝手に開かれたら困る……そう感じている方は多いはずです。中身が何であれ、それを詮索されるのは気分の良いものではありません。そこで今回は、誰もクリックしようと思わないほど自然にフォルダを隠す、シンプルで手軽なテクニックをご紹介します。
ステップ1:フォルダ名をWindowsシステムファイル風に変更する
まず最初に行うのは、フォルダの名前変更です。一見するとWindowsのシステムファイルのように見える名前を付けましょう。例えば「OX Setup」のような名前が効果的ですが、内容は自由に決めて構いません。ポイントは、システム関連のファイルにありがちな、少し技術的に見える名称にすることです。
ステップ2:フォルダのアイコンを変更する
次に、フォルダだと一目でわからないようアイコンを変更します。手順は以下の通りです。
- 対象のフォルダを右クリックし、プロパティを選択します。
- プロパティ画面の一番右にある「カスタマイズ」タブをクリックします。
- 画面下部の「アイコンの変更」ボタンを押します。
アイコン変更画面では、多数のアイコンから好きなものを選べます。ここで選ぶべきは、「誰もクリックしたくない」と思うようなシステムファイル風のアイコンです。歯車マークや設定ファイルのアイコンなどがおすすめです。選択したら「適用」をクリックして完了です。
完成後の見え方と注意点
これで準備は完了です。他の人がこのフォルダを見ても、クリックする理由のない普通のシステムファイルにしか見えないでしょう。一方、あなた自身はダブルクリックするだけで、通常のフォルダと同じように中身を開くことができます。
ただし、ひとつだけ注意点があります。フォルダを保存した場所を忘れないようにしてください。あまりに自然に偽装できているため、自分でも見つけられなくなる可能性があります。場所をメモしておくか、覚えやすい深さの場所に配置することをおすすめします。
あなたはパソコンでフォルダをどのように隠していますか?便利な裏ワザがあれば、ぜひコメント欄で教えてください!
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