Windowsユーザー必見!覚えておきたいファイルエクスプローラーのショートカット13選
Windows 10のファイルエクスプローラーは、従来バージョンの使いやすさをそのまま受け継ぎつつ、アドレスバーからコマンドを実行できるなど、新しい機能も加わって大幅に進化しました。
しかし、Windowsを日常的に使うユーザーなら、作業スピードと生産性を高めるために、ぜひ覚えておきたいキーボードショートカットがいくつかあります。すでに知っているものもあるかもしれませんが、すべてを使いこなしている方は意外と少ないのではないでしょうか。
まずは、基本中の基本から見ていきましょう。
まず押さえたい基本のショートカット
- Win + E: ファイルエクスプローラーを起動します。Windowsキーの便利なショートカットのひとつで、システム内を素早く閲覧するための最短ルートです。
- Alt + ←(左矢印): 前のフォルダに戻ります。
- Alt + →(右矢印): 次のフォルダに進みます。
- Alt + ↑(上矢印): 一つ上の階層(親フォルダ)へ移動します。
- F2: 選択中のファイルの名前を変更します。
覚えておくとさらに便利なショートカット
- Alt + Enter: 選択中のファイルのプロパティを開きます。
- Alt + D: アドレスバーにフォーカスを移動します。
- Alt + P: プレビュー画面の表示・非表示を切り替えます。
- Shift + Delete: ごみ箱を経由せずにファイルを完全削除します。
- Ctrl + W: 現在開いているウィンドウを閉じます。
- Ctrl + N: 新しいファイルエクスプローラーのウィンドウを開きます。
- Ctrl + Shift + N: 新しいフォルダを作成します。
- F11: フルスクリーン表示のオン・オフを切り替えます。
どれも一見シンプルな操作ですが、一度身につけてしまえば手放せなくなるはずです。マウスでのクリック操作に比べて格段に速く、フォルダ間の移動やファイル管理の効率が劇的に向上します。
ほかにもおすすめのファイルエクスプローラーショートカットがあれば、ぜひコメント欄で教えてください!
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