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Windows 10デバイスの充電完了時に通知を受け取る方法

ノートパソコンは、バッテリーが残り少なくなるとすぐに警告してくれます。慌てて充電できる場所を探し回り、大事な作業を続けられるようにした経験は、誰にでも一度はあるはずです。

しかし、バッテリーが満充電になったときには、なぜWindowsが知らせてくれないのか不思議に思ったことはありませんか?満充電になったらケーブルを抜いてすぐに持ち出したい、あるいは充電中にノートPCが熱くなりがちなので、充電完了の正確なタイミングを把握したい——そんな場面では、この通知がきっと役立ちます。

小さなスクリプト1つで充電完了通知を実現

幸いなことに、Windows 10に充電完了の通知を表示させる方法があります。必要なのは、小さなスクリプトをダウンロードしてスタートアップフォルダーに登録するだけ。特別なソフトウェアのインストールも不要です。

Windows 10デバイスの充電完了時に通知を受け取る方法

手順1:スクリプトをダウンロードして実行する

まず、FullBattery.zip(John Howard氏のオリジナルスクリプトを、IntoWindowsが99%充電で通知するよう改良したもの)をダウンロードし、ファイルをデスクトップ上に解凍します。あとはデスクトップからスクリプトをダブルクリックして実行するだけで、バッテリーが99%に達した時点で通知が表示されます。なお、スクリプトが起動したこと自体を知らせる通知はありませんので、ご注意ください。

手順2:スタートアップに登録して自動実行する

パソコンを起動するたびに毎回手動で実行するのが面倒な場合は、以下の手順で自動化できます。

「ファイル名を指定して実行」ウィンドウを開き、「Shell:startup」と入力してスタートアップフォルダーを開きます。次に、FullBattery.vbsを右クリックして「ショートカットの作成」を選択しましょう。作成したショートカットを、先ほど開いたスタートアップフォルダーに移動すれば、以後パソコンの電源を入れるたびにスクリプトが自動的に実行され、常に充電状態を監視してくれるようになります。

あなたはWindowsデバイスの満充電タイミングを知る必要があると感じますか?ぜひコメント欄で教えてください!

画像クレジット:aerogondo2 via ShutterStock

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