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Windows 10でUSBヘッドセットの音量が大きすぎる問題を解決する方法

Windows 10でUSBヘッドセットの音量が大きすぎるときの対処法

Windows 10でUSB接続のヘッドセットを使用している際に、音量が異常に大きくて困ったことはありませんか?実は多くのユーザーが同じ問題を報告しており、中には「ほとんど使えない」と感じている方もいるほどです。

しかし安心してください。この問題には比較的簡単な解決策があります。無料ツール「Equalizer APO」を活用すれば、Windowsの音量を細かく制御できるようになります。

Equalizer APOのインストール手順

まず、Equalizer APOという無料ユーティリティをダウンロードしましょう。このツールを使うことで、Windows上の音量を自由にコントロールできます。

インストールを進めると、最後にデバイス選択画面が表示されます。問題が発生しているスピーカー(ヘッドセット)の横にあるチェックボックスにチェックを入れ、「OK」をクリックしてください。

その後、パソコンを再起動します。インストール完了時に再起動を促すダイアログが表示されるので、指示に従いましょう。

設定ファイルを編集して音量を調整する

再起動後、新しくインストールしたプログラムの設定ファイルを開きます。デフォルトでは以下の場所に保存されています。

C:\Program Files\EqualizerAPO\config\config.txt

別の場所にインストールした場合は、そのフォルダ内にあるconfig.txtを探してください。

設定ファイルの上部にはPreamp(プリアンプ)という項目があり、デフォルトでは-6に設定されています。まずはこの数値を-12に変更してみましょう。

それでもまだ大きいと感じる場合は、-15に下げてみてください。音量が快適になるまで少しずつ数値を調整するのがポイントです。

まとめ

Equalizer APOを導入し、Preampの値を調整することで、Windows 10におけるUSBヘッドセットの音量が大きすぎる問題を解決できます。設定を変更したら、必ずパソコンを再起動して反映させることを忘れないようにしましょう。

他にもWindows 10の奇妙なサウンドトラブルの解決策をご存知でしたら、ぜひコメント欄でお聞かせください!

画像クレジット:Shapiro Svetlana via ShutterStock

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