Windows 10で最近更新されたアプリを簡単に確認する方法
Microsoft Storeからダウンロードしたアプリが、きちんと自動更新されているのか気になったことはありませんか?また、「最近どのアプリが更新されたのだろう」と知りたいと思ったこともあるはずです。
実はWindowsでは、インストール済みアプリの最終更新日をとても簡単に確認できます。特別なツールも複雑な設定も不要で、ストア内の操作だけで完結します。ここでは、その具体的な手順をご紹介します。
最近更新されたアプリを確認する手順
- まず、Microsoft Storeを開きます。
- ストアが起動したら、画面右上の検索バーの横にあるユーザーアイコンをクリックします。
- 表示されるメニューから「ダウンロードと更新」を選択します。
このページを開くと、これまでにインストールしたすべてのWindowsアプリが一覧表示され、画面右側にそれぞれの最終更新日が確認できます。さらに便利なことに、リストは自動的に日付順に並べ替えられるため、どのアプリが最近更新されたのかひと目で把握できます。更新状況の管理やトラブルの切り分けにも役立つでしょう。
注意点:対象はストアアプリのみ
残念ながら、この方法で確認できるのはMicrosoft Storeから入手したアプリだけです。従来のデスクトップアプリなどは、ダウンロード元や更新元がベンダーごとに異なり多岐にわたるため、更新履歴を一括して追跡する確実な方法は現状ありません。各ソフトウェアの設定画面や公式サイトで個別に確認する必要があります。
まとめ
Microsoft Storeアプリの更新状況は、「ダウンロードと更新」ページを開くだけで数秒でチェックできます。アプリの動作がおかしいときや、新機能が反映されているか確認したいときにぜひ活用してみてください。
あなたはMicrosoft Storeのアプリをよく使いますか?それとも別のサイトからダウンロードすることが多いですか?ぜひコメント欄で教えてください!
画像クレジット:alexmillos via Shutterstock
-
Windows 10 の標準アプリをアンインストールする方法【PowerShell コマンド一覧付き】
Windows 10 には数多くの機能と、あらかじめ組み込まれた標準アプリが搭載されています。中には非常に便利なアプリもありますが、まったく使わないアプリも少なくありません。サードパーティ製アプリと違い、標準アプリは Windows の仕様上、通常の操作では簡単にアンインストールできません。しかし、実際には削除する方法が存在します。 本記事では、Windows 10 の標準アプリをアンインストールするための手順を、ステップバイステップでわかりやすく解説します。 注意:標準アプリのアンインストールは必ずしも推奨される操作ではありません。たとえば Bing ニュースやアラーム・クロックは、こまめに
-
Windows 11でアプリをアーカイブする方法|設定手順とメリット・注意点を徹底解説
誰もが「使うつもり」でアプリをダウンロードしながら、そのまま忘れてしまう経験があるのではないでしょうか。使わなくなったアプリでも、ストレージ容量を占有し続け、インターネット接続の帯域を無駄に消費します。Microsoftはこうした問題を防ぐために「アプリのアーカイブ」機能を搭載しました。なお、この機能はMicrosoft Storeからダウンロードしたアプリにのみ対応しています。 アプリのアーカイブ機能とは?何のためにあるのか アプリのアーカイブとは、あまり使わないアプリを削除しつつ、そのファイルや設定を保存しておける機能です。アーカイブされたアプリを再度開きたい場合は、WindowsがMi