Windows 10で画面の明るさを調整する3つの簡単な方法
画面が明るすぎたり暗すぎたりすると、目の疲れや眼精疲労の原因になります。以下で紹介する方法を活用して、周囲の環境光に合わせた画面の明るさに調整してみましょう。
なお、画面の明るさが勝手に変わってしまう場合は、Windows 10の「自動明るさ調整(アダプティブ ブライトネス)」機能が原因である可能性があります。明るさを手動で変更する前に、必ずこの機能をオフにしておきましょう。そうしないと、せっかくの調整が無効になってしまいます。

方法1:電源オプションから調整する
スタートメニューを開き、「電源オプション」と入力して検索し、電源オプションを起動します。画面下部にある「画面の明るさ」スライダーを動かすことで、明るさを調整できます。
より細かく調整したい場合は、現在選択している電源プランの横にある「プラン設定の変更」をクリックし、次に「詳細な電源設定の変更」を選択します。「表示」サブメニューを開き、さらに「ディスプレイの明るさ」サブメニューを展開すると、パーセンテージをクリックして数値を直接入力できるようになります。
方法2:設定アプリから調整する
スタートメニューを開き、「設定」と入力して検索し、設定アプリを起動します。「システム > ディスプレイ > 明るさのレベルを調整する」へ移動し、スライダーを操作して好みの明るさに合わせましょう。
方法3:アクションセンターから調整する
Windowsキー + A を押すとアクションセンターが開き、下部に明るさのタイルが表示されます。このタイルをクリックするだけで、10%ずつ段階的に明るさを変更できます。
明るさのタイルが見当たらない場合は、有効化が必要な可能性があります。設定アプリを開き、「システム > 通知とアクション > クイックアクションの追加または削除」から明るさを追加してください。
おまけ:キーボードのファンクションキーを使う
ノートパソコンやメディアキー搭載のキーボードをお使いなら、画面の明るさ調整専用のキーが用意されていることがあります。もしキーが反応しない場合は、Fnキーを押しながら操作してみてください。
最後に、画面の明るさの設定にかかわらず、F.luxのようなアプリを使ってブルーライトを軽減することをおすすめします。夜間のスクリーン使用による睡眠障害(テクノロジー不眠)の予防に役立ちます。
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画像クレジット:Kanate via Shutterstock
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