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Windows 10でタスクバーの設定を調整する2つの方法

Windowsには、普段何気なく使っている機能がたくさんあります。同じ操作を何度も繰り返しているうちに、設定画面へのアクセス方法が自然と身につき、第二の天性のように感じられるものです。

しかし、MicrosoftがWindowsのアップデートを実施すると、設定の場所が移動してしまうことがあります。以前はそこにあったはずの設定項目が、突然見つからなくなる——そんな経験はありませんか。その中でも、すべてのユーザーが知っておくべきなのが「タスクバーの設定方法」です。

タスクバー設定を開く2つの方法

現在、タスクバーの設定にアクセスする方法は2つあります。1つ目の方法は、お使いのPCがWindows 10ビルド14271以降である場合のみ利用可能です(現時点ではプレビュープログラムへの参加が必要です)。設定を探し始める前に、まず自分のPCのビルド番号を確認しておきましょう。

Windows 10でタスクバーの設定を調整する2つの方法

方法1:「設定」アプリから開く

まず「設定」アプリを開き、「システム」をクリックします。続いて、左側のメニューから「タスクバー」を選択してください。この方法はビルド14271以降でのみ動作しますが、今後のWindows 10の大型アップデートで正式に展開される予定のため、今のうちにタスクバー設定の場所を把握しておくと便利です。

方法2:タスクバーを右クリックして開く

新しいバージョンのWindows 10をお使いでない場合は、タスクバー上で右クリックし、「プロパティ」を選択することで設定画面にアクセスできます。ここから、タスクバーを自動的に隠すタイミングや見た目など、さまざまな項目を自由に変更できます。

あなたはWindows 10のタスクバーをどのように活用していますか?ぜひコメント欄で教えてください!

画像クレジット:omihay via Shutterstock.com

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