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Androidでバッテリー残量(%)が表示されない?ルート化不要の簡単な解決策

Androidスマホの設定画面をくまなく探しても、バッテリー残量をパーセント表示する方法が見つからない——そんな経験はありませんか?Androidはメーカーごとに独自のカスタマイズが施されているため、機種によってはこの機能が最初から有効になっていることもあれば、純正のAndroidではそもそも利用できないケースもあります。

ルート化せずにできる簡単な方法

デバイスをルート化済みなら、XposedモジュールやカスタムROMを使えば簡単に実現できます。しかし、ルート化は手間もリスクも伴うもの。実は、KitKat(Android 4.4)以降を搭載した端末であれば、ルート化なしでも誰でもできる簡単な方法があるのです。

手順はとてもシンプルです。

  1. Google Playストアを開き、「Battery Percent Enabler」をダウンロード・インストールします。
  2. アプリを起動し、簡単な説明文に目を通します(読み飛ばしても問題ありません)。
  3. チェックボックスにチェックを入れ、端末を再起動します。

これで完了です。再起動後は、ステータスバーのバッテリーアイコンの中に正確な残量パーセンテージが表示されるようになります!

KitKat特有の表示制限に注意

ただしKitKatには、少し不可解なUX上の仕様があります。バッテリー残量が40%前後を下回らないと、パーセンテージが視認できないのです。これはテキストの色がバッテリーの塗りつぶし色と同一に設定されていることが原因です。

この問題はアプリ側では修正できません。該当部分がシステムファイルにハードコードされており、変更にはルート権限が必要になるためです。一方、Lollipop(Android 5.x)ではこの点が改善されており、残量99%の時点からパーセンテージを確認できるようになっています。

設定後はアプリの削除もOK

再起動が完了したら、Battery Percent Enablerはアンインストールして構いません。設定はそのまま維持されます。アプリが必要になるのは、パーセント表示を元に戻したいときだけです。その場合は再インストール後、チェックを外して再度再起動すれば元に戻ります。

バッテリー残量を常に把握できるようになったら、次はバッテリー寿命を最大限に延ばす工夫にも挑戦してみましょう!

あなたのAndroid端末では、バッテリー残量をパーセント表示できていますか?うまくいった方法や別の解決策があれば、ぜひコメント欄で教えてください!

画像クレジット:MC_Noppadol via Shutterstock.com

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