Googleフォームでクイズを作成・設定する方法を徹底解説
Googleを使えば、メモを取ることも、動画を見ることも、メールを送ることもできます。さらに忘れてならないのが、クイズの作成もできるという点です。Googleフォームを活用すれば、誰でも簡単にクイズを作成・設定できます。
クイズを作成する理由は人それぞれです。教師であれば、生徒向けのテストとして作成するかもしれません。理由は何であれ、作り方は思っているよりもずっと簡単です。
Googleフォームでクイズを作成する手順
まずGoogleフォームにアクセスしましょう。トップページが表示されたら、「新しいフォームを作成」をクリックします。次に、右上の歯車アイコン(設定)を選び、「クイズ」タブを開きます。「クイズにする」というオプションが表示されるので、これをオンにしてください。設定を変更したら、忘れずに保存しましょう。

クイズには必ずタイトルをつけ、自分のメールアドレスも入力しておきましょう。こうすることで、回答データが自動的に自分宛てに送信されます。質問文を入力すると、「クイズの回答候補」という便利な新機能が動き出します。
この機能は、質問に対する回答の候補を自動的に提案してくれるものです。回答案が思い浮かばないときに特に役立ちます。たとえば「カリフォルニア州の州都はどこ?」という質問を入力すると、その下に正解と思われる候補が表示されます。

もうひとつ時間の節約になるのが、オートコンプリート機能です。すでに入力した回答に関連する候補を自動的に提案してくれます。たとえば、野球チームのユニフォームのサイズを尋ねる質問で「S」を追加すると、他のサイズ(M、Lなど)も続けて提案されます。曜日が答えになる質問でも同じように機能します。

提案された回答を自動的に追加するには、Enterキーを押すだけです。押すたびに、正しい順序で回答欄が追加されていきます。

教師にとって特に便利なのが、自動採点機能です。質問が選択式(ラジオボタン)やチェックボックス形式の場合、解答キーで簡単に採点設定ができ、部分点を付けることも可能です。クイズに質問を追加するときは、画面右側のプラス(+)ボタンをクリックしましょう。

生徒からの回答を受け取った後は、フィードバックを追加することもできます。教材の理解に苦労している生徒がいる場合に特に効果的です。理解を助けるために、YouTube動画を添えることも可能です。

動画を追加するには、画面上部の「回答」タブをクリックします。生徒の回答が表示され、その下に「フィードバックを追加」というオプションがあります。ここでYouTubeを選択し、生徒に視聴させたい動画のURLを貼り付けるだけで完了です。

また、教師は合計点数も確認できます。配点を行うと、画面の右上に合計点が表示されます。

まとめ
Googleフォームの新機能はとても実用的で、教師の作業時間を大幅に削減してくれます。さらに、YouTube動画をフィードバックに添えることで、生徒がテーマをより深く理解できるようサポートすることも可能です。これらの新機能をどのように活用していますか?ぜひコメント欄であなたの意見を聞かせてください。
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