Redis SADDコマンドの使い方 – セットに要素を作成して追加する方法
このチュートリアルでは、redis-cliでSADDコマンドを使用して、キーに保存されたセット(Set)型の値に要素を作成・追加する方法を解説します。
SADDコマンドを実行すると、指定したキーがデータストア内にすでに存在する場合は、そのセットに新しい要素が追加されます(すでに存在している要素は自動的に無視されます)。一方、キーがまだ存在しない場合は、要素を追加する前に新しいセットが自動的に作成されます。
SADDコマンドの構文
redis host:port> SADD <keyname> <value1> [<value2>]
値をスペースで区切ることで、1回のコマンド実行で複数の要素をまとめて追加することも可能です。
戻り値
- (整数値): セットに実際に追加された要素の数を返します。すでに存在していた要素はこの数には含まれません。
- エラー: 指定したキーが存在するものの、そのキーに保存されている値がセット型ではない場合にエラーが返されます。
実行例
参考資料
- SADDコマンド公式ドキュメント
以上が、RedisのSADDコマンドを使用してセットに要素を作成・追加する方法のご紹介でした。この記事がお役に立ちましたら、ぜひコメント欄でご感想をお寄せください。また、周りの方にもシェアしていただければ幸いです。
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