C++で自然数を出力するプログラムの作成方法
0より大きい数は自然数と呼ばれます。自然数とは、次のような正の整数のことです。
1, 2, 3, 4, 5, 6, 7...
アルゴリズム
- 出力したい自然数の個数 n を初期化します。
- 1から n まで繰り返すループを作成します。
- 現在の数値を出力します。
- 反復変数を1ずつ増やします。
C++での実装例
以下は、上記のアルゴリズムをC++で実装したコードです。
#include <bits/stdc++.h>
using namespace std;
void printNaturalNumbers(int n) {
for (int i = 1; i <= n; i++) {
cout << i;
if (i != n) cout << " ";
}
cout << endl;
}
int main() {
int n = 10;
printNaturalNumbers(n);
return 0;
}コードの解説
printNaturalNumbers関数は、引数として受け取った n までの自然数を出力します。forループにより、反復変数iを1から開始し、n に達するまで1ずつ増加させながら各数値を出力します。main関数では、n = 10を設定して関数を呼び出しています。
実行結果
上記のコードを実行すると、次の出力が得られます。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
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