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JavaScriptで数値(0〜25)を対応するアルファベットに変換する方法

本記事では、0から25までの整数(両端を含む)を引数として受け取り、その数値に対応するアルファベット1文字を返すJavaScript関数の作成方法を解説します。

仕様の概要

たとえば、0 を渡せば A25 を渡せば Z が返されるイメージです。この変換は、ASCIIコード(文字コード)を利用するとシンプルに実装できます。

実装コード

以下が実際のコード例です。

const num = 15;

const indexToAlpha = (num = 1) => {
// 大文字「A」のASCIIコード値を取得
const A = 'A'.charCodeAt(0);

// 数値を文字に変換する内部関数
let numberToCharacter = number => {
return String.fromCharCode(A + number);
};

return numberToCharacter(num);
};

console.log(indexToAlpha(num));

コードのポイント

  • charCodeAt(0):文字列「A」の先頭文字のASCIIコード値(65)を取得します。これが基準点となります。
  • String.fromCharCode():ASCIIコード値を対応する文字に変換します。「A」のコード値に引数の数値を加算することで、目的のアルファベットを導き出せます。

実行結果

上記のコードを実行すると、コンソールには以下のように出力されます。num が 15 の場合、「A」から15番目の文字である「P」が返されます。

P

このように、ASCIIコードを活用すれば、数値とアルファベットの相互変換をわずか数行で実現できます。小文字にしたい場合は、基準となる文字を 'a' に変更するだけで対応可能です。

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