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JavaScriptで2つの日付間の秒数を取得する方法

JavaScriptで2つの日付の間の秒数を取得するには、Math.abs()メソッドを使用します。日付オブジェクト同士を減算すると、その差分がミリ秒単位で返されるため、得られた値を1000で割ることで秒数に変換できます。

Math.abs()を使うことで、日付の大小の順序に関係なく常に正の値(絶対値)が返されるため、どちらの日付が新しい場合でも安全に差分を計算できます。

サンプルコード

以下のコードを実行すると、2つの日付の間の秒数を取得できます。

<html>
  <head>
    <title>JavaScript Get Seconds</title>
  </head>
  <body>
    <script>
      var date1, date2;
      date1 = new Date();
      document.write(""+date1);
      date2 = new Date("Dec 10, 2015 20:15:10");
      document.write("<br>"+date2);
      // 2つの日付間の合計秒数を取得
      var seconds = Math.abs(date1 - date2) / 1000;
      document.write("<br>Difference between 2 dates: "+seconds);
    </script>
  </body>
</html>

実行結果

Mon May 28 2018 09:35:25 GMT+0530 (India Standard Time)
Thu Dec 10 2015 20:15:10 GMT+0530 (India Standard Time)
Difference between 2 dates: 77721615.573

この例では、現在の日時と「2015年12月10日 20時15分10秒」との差分が約77,721,615.573秒であることが確認できます。小数点以下が表示されるのは、ミリ秒単位の差分を1000で割っているためです。整数の秒数が必要な場合は、Math.floor()Math.round()を組み合わせて丸めることをおすすめします。

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