Internet Explorer(IE)でJavaScriptを無効にする方法をわかりやすく解説
Internet Explorer(IE)では、ブラウザの設定を変更することでJavaScriptを簡単に無効化できます。ここでは、具体的な手順を順番にご紹介します。
IEでJavaScriptを無効にする手順
手順1:歯車アイコンをクリック
まず、ブラウザ画面の右上にある歯車アイコンをクリックしてください。

手順2:「セキュリティ」タブを開く
クリックするとダイアログボックスが表示されます。「セキュリティ」タブを選択し、「レベルのカスタマイズ」ボタンをクリックしましょう。

手順3:「アクティブ スクリプト」を無効にする
セキュリティ設定の画面が開いたら、一覧の中から「スクリプト」→「アクティブ スクリプト」の項目まで移動します。
その項目の「無効にする」を選択し、「OK」をクリックしてください。

手順4:設定を完了
「OK」をクリックした時点で設定が適用され、JavaScriptが無効になります。以降、IEでWebページを閲覧する際、JavaScriptは動作しなくなります。
注意点
JavaScriptを無効にすると、一部のWebサイトが正しく表示されなかったり、機能が利用できなくなったりする場合があります。設定を元に戻したい場合は、同じ手順で「有効にする」を選択すれば復元できます。
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