Internet Explorer(IE)でJavaScriptを有効にする方法をわかりやすく解説
Internet Explorer(IE)でJavaScriptを有効にする手順
Internet Explorer(IE)でWebページが正しく表示されない、ボタンやフォームが動作しないといったトラブルが起きる場合、JavaScriptが無効になっていることが原因のひとつとして考えられます。ここでは、IEの設定画面からJavaScriptを有効にする具体的な手順を紹介します。
手順1:画面右上の歯車アイコンをクリック
まず、ブラウザウィンドウの右上にある歯車アイコン(ツール)をクリックします。

手順2:「セキュリティ」タブから「レベルのカスタマイズ」を開く
メニューから「インターネット オプション」を選択すると、ダイアログボックスが開きます。「セキュリティ」タブに切り替え、「レベルのカスタマイズ」ボタンをクリックしてください。

手順3:「アクティブ スクリプト」を有効にする
「セキュリティ設定」の画面が表示されたら、設定一覧を下へスクロールして「スクリプト」の項目を探し、その中の「アクティブ スクリプト」を選択します。
「有効にする」のラジオボタンを選んでJavaScriptをオンにし、「OK」をクリックしましょう。

手順4:設定を保存して完了
「OK」をクリックして設定を保存すると、JavaScriptが有効になります。変更が正しく反映されない場合は、一度ブラウザを再起動してから再度ページを読み込んでみてください。
補足:IEのサポート終了について
なお、Internet Explorer 11は2022年6月にデスクトップアプリとしてのサポートが終了しています。セキュリティ面のリスクを避けるためにも、現在はMicrosoft EdgeやGoogle Chromeなど、最新のブラウザを使用することが推奨されます。Edgeでは「設定」→「Cookieとサイトのアクセス許可」→「JavaScript」から同様の設定を行えます。
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