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WindowsでJavaScriptを有効にする方法をわかりやすく解説

Windows環境でWebサイトが正しく表示されない、ボタンが反応しないといったトラブルの原因の一つが、JavaScriptが無効になっていることです。WindowsでJavaScriptを有効にするには、Internet Explorer(インターネットエクスプローラー)の設定を変更する必要があります。

ここでは、Internet Explorer 11での具体的な手順を順番に解説します。

手順1:右上の歯車アイコンをクリック

まず、Internet Explorer 11を起動し、画面右上にある歯車型のアイコン(ツール)をクリックしてください。

WindowsでJavaScriptを有効にする方法をわかりやすく解説

手順2:「セキュリティ」タブから「レベルのカスタマイズ」を選択

クリックするとダイアログボックスが開きます。「インターネット オプション」の中から「セキュリティ」タブを選択し、「レベルのカスタマイズ」ボタンをクリックしましょう。

WindowsでJavaScriptを有効にする方法をわかりやすく解説

手順3:「スクリプティング」→「アクティブ スクリプティング」へ移動

「セキュリティの設定」画面が表示されたら、設定項目の一覧から「スクリプティング」を探し、その配下にある「アクティブ スクリプティング」までスクロールして移動します。

手順4:「有効にする」を選択して「OK」をクリック

「アクティブ スクリプティング」の項目で「有効にする」ラジオボタンを選択し、「OK」をクリックします。

WindowsでJavaScriptを有効にする方法をわかりやすく解説

「OK」をクリックした時点で設定が保存され、JavaScriptが有効になります。設定を反映させるために、Internet Explorerを一度再起動しておくと確実です。

補足:Internet Explorerのサポート終了について

なお、Internet Explorerは2022年6月にサポートが終了しています。現在主流のMicrosoft EdgeやGoogle Chromeでは、JavaScriptは初期状態で有効になっており、通常は特別な設定を行う必要がありません。もしEdgeやChromeでJavaScriptが無効になっている場合は、各ブラウザの設定メニューから簡単に再度有効化できるので、そちらの利用も検討してみてください。

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