Pythonでうるう年かどうかを判定する方法|calendar.isleap()の使い方
Pythonでは、標準ライブラリのcalendarモジュールを使うことで、指定した年がうるう年(閏年)かどうかを簡単に判定できます。calendarモジュールにはisleap(year)という専用の関数が用意されており、引数に渡した年がうるう年であればTrue、そうでなければFalseを返します。
サンプルコード
import calendar print(calendar.isleap(1995)) print(calendar.isleap(2008)) print(calendar.isleap(2004))
実行結果
上記のコードを実行すると、次のような出力が得られます。
False True True
解説
この例では、1995年はうるう年ではないためFalse、2008年と2004年はうるう年に該当するためTrueが出力されています。
うるう年の判定ルールは以下の通りです。
- 4で割り切れる年はうるう年
- ただし、100で割り切れる年は平年
- さらに、400で割り切れる年はうるう年
calendar.isleap()関数を使えば、これらの複雑な条件を自分で実装する必要がなく、たった1行で正確にうるう年を判定できます。日付処理を行うプログラムでは、ぜひ活用してみてください。
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