Matplotlibのimshow()で非線形Y軸の画像をプロットする方法
Matplotlibのimshow()メソッドを使用して、非線形のY軸を持つ画像をプロットするには、以下の手順に従います。
- 図のサイズを設定し、サブプロット間およびその周囲のパディング(余白)を調整します。
- 現在の図にサブプロットを追加します。
- 非線形のY軸目盛りを設定します。
- NumPyを使用してランダムなデータポイントを作成します。
- データを2次元の正規ラスタ(2D regular raster)として画像形式で表示します。
- 図を表示するには、show()メソッドを使用します。
コード例
import matplotlib.pyplot as plt import numpy as np plt.rcParams["figure.figsize"] = [7.50, 3.50] plt.rcParams["figure.autolayout"] = True ax = plt.subplot(111) ax.yaxis.set_ticks([0, 2, 4, 8]) data = np.random.randn(5, 5) plt.imshow(data, cmap='copper') plt.show()
出力結果


このコードでは、ax.yaxis.set_ticks([0, 2, 4, 8])によってY軸の目盛りを等間隔ではない値(0、2、4、8)に設定しています。これにより、通常は線形に配置されるY軸の目盛りがカスタマイズされ、非線形な配置になります。cmap='copper'を指定することで、銅色系のカラーマップでデータが可視化されます。
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