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コマンドラインからMySQLデータベースに接続する方法【初心者向け手順解説】

Windowsのコマンドライン(コマンドプロンプト)からMySQLデータベースに接続する方法を、初心者の方にもわかりやすく手順ごとに解説します。画像付きで丁寧に説明しているので、この記事通りに進めれば誰でも簡単にMySQLへ接続できます。

1. コマンドプロンプトを開く

まず、コマンドプロンプトを起動しましょう。キーボードのショートカットキー「Windows + R」を押してください。

押すと「ファイル名を指定して実行」というパネルが開きますので、「CMD」と入力して「OK」ボタンをクリックします。

コマンドラインからMySQLデータベースに接続する方法【初心者向け手順解説】

2. コマンドライン画面を表示する

「OK」ボタンを押すと、以下のようなコマンドライン(コマンドプロンプト)のウィンドウが表示されます。

コマンドラインからMySQLデータベースに接続する方法【初心者向け手順解説】

3. MySQLサーバーの「bin」ディレクトリへ移動する

次に、MySQLサーバーがインストールされているフォルダ内の「bin」ディレクトリまで移動します。以下のスクリーンショットのように、cdコマンドを使ってbinフォルダのパスへ移動してください。

コマンドラインからMySQLデータベースに接続する方法【初心者向け手順解説】

4. MySQLに接続するコマンドを入力する

binディレクトリへの移動が完了したら、以下のコマンドを入力してMySQLに接続します。

mysql -u ユーザー名 -p

「-u」の後ろには自分のMySQLユーザー名を指定し、「-p」はパスワード入力を求めるオプションです。実行するとパスワードの入力を求められるので、設定済みのパスワードを入力してください。

5. 接続の確認

ユーザー名「Manish」とパスワードを入力して接続した際の実行例が以下のスクリーンショットです。正常に接続できると、MySQLのモニター(コンソール)が起動し、SQL文を入力できる状態になります。

コマンドラインからMySQLデータベースに接続する方法【初心者向け手順解説】

補足:よくあるエラーと対処法

「mysql は内部コマンドまたは外部コマンドとして認識されていません」というエラーが表示される場合は、binディレクトリへの移動が正しくできていないか、MySQLがインストールされていない可能性があります。また、環境変数「Path」にMySQLのbinフォルダを追加しておけば、どのディレクトリからでもmysqlコマンドを実行できるようになり便利です。

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