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Mac(OS X)とiPhone(iOS)でデフォルトのカレンダーを設定する方法

Mac(OS X)とiPhone(iOS)でデフォルトのカレンダーを設定する方法

MacやiPhoneのカレンダーアプリで新しい予定を作成すると、そのイベントは端末で「デフォルト」として設定されているカレンダーに自動的に追加されます。仕事用・プライベート用など複数のカレンダーを使い分けている場合、意図しないカレンダーに予定が登録されてしまうこともあるでしょう。

幸い、OS XとiOSではデフォルトのカレンダーを簡単に変更できます。あらかじめ既定のカレンダーを指定しておけば、以降に作成するすべての予定がそこへ自動的に追加されるようになります。

OS Xでデフォルトのカレンダーを設定する方法

Macでは、標準搭載の「カレンダー」アプリからデフォルトのカレンダーを設定できます。

1. DockにあるLaunchpadをクリックし、「カレンダー」を検索して起動します。

Mac(OS X)とiPhone(iOS)でデフォルトのカレンダーを設定する方法

2. アプリが起動したら、画面上部のメニューバーから「カレンダー」→「環境設定…」を選択します。

Mac(OS X)とiPhone(iOS)でデフォルトのカレンダーを設定する方法

3. 設定パネルが開いたら、「一般」タブが表示されていることを確認してください。パネル内に「デフォルトのカレンダー」というプルダウンメニューがあるので、クリックして登録済みのカレンダー一覧を表示します。デフォルトにしたいカレンダーを選択し、パネルを閉じます。

Mac(OS X)とiPhone(iOS)でデフォルトのカレンダーを設定する方法

4. 設定が完了したら、アプリの「+」ボタンをクリックしてクイックイベントを作成し、正しく反映されているか確認しましょう。予定の内容を入力ボックスに入力してEnterキーを押すと、カレンダーに追加されます。

Mac(OS X)とiPhone(iOS)でデフォルトのカレンダーを設定する方法

5. 追加された予定が、選択したデフォルトのカレンダーに登録されていれば成功です。必要に応じて、個別の予定を別のカレンダーに移動することも可能です。

Mac(OS X)とiPhone(iOS)でデフォルトのカレンダーを設定する方法

これ以降、カレンダーアプリで作成した予定はすべてデフォルトのカレンダーに追加されます。なお、すでに作成済みの過去の予定は変更されないため、注意してください。

続いて、iOSでの設定方法を紹介します。

iOSでデフォルトのカレンダーを設定する方法

1. ホーム画面の「設定」アイコンをタップします。

Mac(OS X)とiPhone(iOS)でデフォルトのカレンダーを設定する方法

2. 設定一覧から「メール、連絡先、カレンダー」をタップします。

Mac(OS X)とiPhone(iOS)でデフォルトのカレンダーを設定する方法

3. 画面を一番下までスクロールすると、「デフォルトカレンダー」という項目が見つかります。これをタップして、端末の既定のカレンダーを選択しましょう。

Mac(OS X)とiPhone(iOS)でデフォルトのカレンダーを設定する方法

4. 端末に登録されているカレンダーの一覧が表示されるので、デフォルトにしたいカレンダーをタップして選択します。

Mac(OS X)とiPhone(iOS)でデフォルトのカレンダーを設定する方法

5. 前の画面に戻ると、「デフォルトカレンダー」の項目に、選択したカレンダーの名前が表示されているはずです。

Mac(OS X)とiPhone(iOS)でデフォルトのカレンダーを設定する方法

これで、MacとiOSデバイスの両方で、希望するカレンダーがデフォルトとして設定されました。

まとめ

複数のカレンダーを使い分けている方でも、上記の手順に従えば、どのカレンダーをデフォルトにするか自由に設定できます。予定の登録先に悩むことなく、スケジュール管理をより快適に行えるようになりますので、ぜひ試してみてください。

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