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RedisLabs社員が教える、リモートワークを快適にする実践コツ10選

Redisにとってここ数ヶ月は刺激的な出来事の連続でした。5月には初の完全オンライン開催となった「RedisConf」を成功させ、8月には新たな資金調達ラウンドの完了を発表しました。一方で、チーム全員がリモートで働くことになったのは、多くの社員にとって大きな環境の変化だったことは言うまでもありません。

こうした背景から、創刊号となるRediscover Magazineでは、大手テック企業のリーダーたちにリモートワーカーのマネジメントから学んだ教訓を聞き、またRedisのCEO兼共同創業者であるOfer Bengalが、コロナ禍におけるコラボレーション価値の再発見について寄稿しました。しかしこれで話は終わりません。Redisを含む多くの企業は、早くても2021年まではオフィスへ完全復帰できない状況が続きます。そこで私たちは、Redisの社員を対象に、リモートワークに欠かせないツールや知見についてアンケートを実施しました。以下が、社員から寄せられたトップ10のヒントです。

1. オフィス機器への投資を検討する

オフィスでは、Redisの全社員が昇降式デスクを利用し、ほとんどの人がサブモニターを備えていました。ホームオフィスを整える際には、生産性と快適さの向上のため、これらの設備への投資を検討してみてください。加えて検討したいアイテムは以下の通りです。

  • AirPodsなどのワイヤレスイヤホン:Zoom会議が続く日々、複数デバイス間の切り替えが格段に楽になります。
  • 外付けメカニカルキーボード:ノートPC内蔵キーボードよりもカスタマイズ性が高く、速く、正確で、タイピングしやすいのが特徴です(Das Keyboard Model SやGlorious Modular Mechanical Keyboard〈GMMK〉がおすすめ)。
  • 紙のノート:会議のメモやToDoを書き留めるのに便利です(Leuchtturm1917のノートは水濡れに強い優れもの)。
  • 各デバイス用の予備充電器:いくらあっても困りません!

2. 使用するツールをしっかり理解しておく

Redisでは主にZoomを会議に使用していますが、Google Hangouts(現在はGoogle Meet)、Microsoft Teams、BlueJeans、Webexなどの使い方も把握しておく価値があります。顧客や取引先が異なるプラットフォームを利用しているケースは珍しくないからです。

3. 目を大切にケアする

自宅でもオフィスでも、一日の大半は画面と向き合うことになります。目の疲労を軽減するには、1時間ごとにモニターから視線を離し、遠くを30秒以上眺めましょう。また、睡眠の不調や片頭痛に悩んでいる場合は、ブルーライトカット眼鏡の購入をおすすめします。業務時間外はスマートフォンの使用を控えることも、質の高い休息につながります。

4. 瞑想と散歩の時間を確保する

5分間の瞑想(特に日光の下で行うのが効果的)は、心をリセットする手軽な方法です(瞑想アプリ「Calm」や「Headspace」を活用してみましょう)。可能であれば、数分だけでも毎日1回は外を散歩する習慣をつけましょう。

5. 毎日、仕事以外の雑談の時間を作る

リモートワークになると、コーヒーマシンやハッピーアワーで同僚(特に他部署の人々)と顔を合わせる機会が大きく減ります。同僚との強い信頼関係の構築は、効果的なチームをつくる上で最も重要な要素の一つです。相手が仕事以外に何をしているのか、積極的に聞いてみましょう。

6. 短い同期ミーティングで全員の認識を揃える

毎日または週次で行う短いスタンドアップミーティングは、コミュニケーションを維持するのに最適な方法です。これは以前からリモートチームにとって有効でしたが、今では全員に当てはまるプラクティスとなりました。(皮肉なことに、以前からリモートで働いていた人たちは、コロナ禍以前ほど孤立感を感じなくなっているかもしれません。)

7. 昼食はきちんとした休憩として取る

仕事に呑み込まれないよう、昼休みや必要な個人時間をカレンダーに予定として組み込みましょう。デスクでの食事も、できるだけ避けることをおすすめします。

8. 作業スペースを決めて、そこだけで働く

専用の「作業エリア」を設け、その外では仕事をしないようにしましょう。そうすれば、家の残りの空間を本来の「暮らしの場」として楽しめます。これにより、仕事と生活の心理的な境界線も生まれます。とはいえ、同じ環境に飽きることもあるでしょう。そんなときは気分転換として、意識的にリビングのソファで作業するのも良いでしょう。あわせて、勤務開始・終了の時刻を一定に保ち、常に仕事モードにならないよう心がけることも大切です。

9. 逆に、別の地域で働いてみる

在宅勤務のメリットのひとつは、通勤が不要になることです。カリフォルニア州マウンテンビューのオフィスに勤務していた多くの社員は、オフィスレスのライフスタイルを活かし、ニューイングランド、シアトル、ポートランド(オレゴン州)など、米国各地で働くようになりました。外の世界に出たい方は、ずっと訪れてみたかった街へ長期滞在し、環境を変えてみるのはいかがでしょうか。

10. 犬や猫に癒される

毛むくじゃらの相棒たちは、家での長い一日をほんの少し優しいものにしてくれます。

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カバー画像:UnsplashのGrovemade提供

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