C#で数値が2で割り切れるかどうかを判定する方法
2で割り切れるかどうかの判定方法
ある数値が2で割り切れるかどうかを確認するには、その数を2で割ったときの余りをチェックします。C#では剰余演算子「%」を使うことで、割り算の余りを簡単に求めることができます。
余りが0であれば、その数は2で割り切れる(偶数)ことを意味します。余りが0以外であれば、2で割り切れない(奇数)ということになります。
判定ロジックの基本形
if (num % 2 == 0) {
Console.WriteLine("Divisible by 2 ");
} else {
Console.WriteLine("Not divisible by 2");
}このように、num % 2 の結果が 0 と等しいかどうかを if 文で比較するだけで、偶数・奇数の判定が可能です。
完全なサンプルコード
以下は、実際に動作する完全なプログラム例です。
using System;
using System.Collections.Generic;
using System.Linq;
using System.Text;
namespace Demo {
class Test {
static void Main(string[] args) {
int num;
num = 18;
// 数値が2で割り切れるかどうかを確認
if (num % 2 == 0) {
Console.WriteLine("Divisible by 2 ");
} else {
Console.WriteLine("Not divisible by 2");
}
Console.ReadLine();
}
}
}実行結果
Divisible by 2
この例では変数 num に18を代入しているため、18 ÷ 2 = 9 となり余りは0です。したがって、「Divisible by 2(2で割り切れる)」と出力されます。
ポイントまとめ
- 剰余演算子
%は割り算の余りを返す - 余りが0なら偶数(2で割り切れる)、1なら奇数
- この手法は任意の数での割り切り判定にも応用できる(例:
num % 5 == 0で5の倍数判定)
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